Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
対話のレッスン
 
イメージを拡大
 

対話のレッスン [単行本]

平田 オリザ
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とコミュニケーション力を引き出す (PHP新書) ¥ 777 をあわせて買う

対話のレッスン + コミュニケーション力を引き出す (PHP新書)
合計価格: ¥ 2,277

在庫状況の表示

  • 対象商品: 対話のレッスン

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • コミュニケーション力を引き出す (PHP新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

若手俊英劇作家の五本の指に数えられる平田オリザ氏の「日本語、とりわけ日本人にとっての対話とは何か」をテーマにしたエッセイ集です。 携帯電話、パソコンのメールなど今までになかったコミュニケーション・ツールが現れた現代において日本人の「対話」はどう変わり、どういう方向に向かっていくのか。また、「対話能力」が極端に貧弱になっていく高校生たちの明日は、どうなっていくのか。「対話と言葉」をキーワードにした「21世紀の対話術」を探ります。 本書は、「本の窓」1997年11月号から2000年12月号まで連載されたものです。

内容(「BOOK」データベースより)

「会話」から「対話」へ。若者たちの言葉、時代の台詞から21世紀型コミュニケーションの方法を探る。

登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: 小学館 (2001/09)
  • ISBN-10: 409387350X
  • ISBN-13: 978-4093873505
  • 発売日: 2001/09
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 230,860位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (3)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 個人の自立と対話, 2003/1/12
レビュー対象商品: 対話のレッスン (単行本)
本書は、三年にわたり「本の窓」に連載されたエッセイを集めたものであるが、その論点は最初から最後まで首尾一貫している。作者は、まず対話とその他の話し言葉(演説、談話、会話など)を区別して、日本人にいま必要とされているのはまさに「対話」の能力だという。では、対話とはなにか? それは一言でいえば、自立した人間が他者との差を認め合いつつ、その差を摺り合わせてゆく作業だという。作者は、本書において、「対話」をさまざまな角度から検証しているのだが、演劇の話、顔文字の話、公用語の話などどれも興味がつきない。とくに、日本語の助詞・助動詞に注目し、それらに日本語の特性と可能性を見いだしているところは一読に値する。「対話」とは民主主義の基本なのだということを気づかせ'''!!くれる。読みやすいエッセイの形式であるが、内容的には、しっかりとした問題意識に貫かれた現代批評(評論)といえるだろう。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 会話と対話, 2001/12/25
レビュー対象商品: 対話のレッスン (単行本)
私はこの本を読んで、はじめて話し言葉にもたくさんの
種類があることを知りました。なかでも、対話と会話の違いを
意識させられました。

今はインターネットが発達して、いろいろな人と出会う
機会が増えましたが、新たな人との出会いの時には
対話をすることになります。そんな時対話ができているかを
自分に問いかけながら話をしたいと思いました。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 この本を読んで人は「対話」を理解するかもしれないが、「対話」するようにはならない気がする, 2008/5/11
By 
モワノンプリュ (Japan) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 対話のレッスン (単行本)
 本書所収の「対話」をめぐる文章群は、97年から00年という日本が混乱を極めた時期に書かれた(9・11直後刊行なのは多分偶然だろうが)。ところが著者は、「初めから後援などつきそうにない地味な芝居をやっている我が劇団には、不景気もあまり関係ないのだ」(p47)などと呟きながら、ひたすら思索を重ねる。しかし直接的言及は少なくても、連載時の表題「二一世紀との対話」が示しているように、著者は明らかに閉塞状況をどう克服するかを語っている。
 著者は基本的に、変化に対し肯定的だ。例えば方言の豊かな表現力を認めながらも、「近代的な人間関係のなかでは、その表現に限界が生ずる。(中略)新しい人間関係は、どうしても新しい言葉を要求する」(p37)と言う。半疑問形を、社会進出を果たした女性たちの模索から生まれた新しい女性語と位置づけ(p94)、「とか」「かも」等の濫用を、助動詞の整理統合で失われたニュアンスの豊かさを助詞によって補おうとするものだと分析する(p116)。面白いのは、日本語では「対話」が始まると「えぇ」「まぁ」といった無意味な語が増え、冗長率が高まるという観察(p132)。著者が戯曲でそれらを多用するのは、「対話」的局面における日本人の困惑と、「対話」のための話法構築の模索を描くためなのだろう。
 とは言え、「多量の血を流しつつ、対話の大切さを学び取り、民主主義を成熟させた」というフランス人を引き合いに出しつつ、「大きな時代の曲がり角」にある日本に向け、「ここで再び、大きな国家目標を掲げて、この経済危機を乗り切ろうとするのか(中略)、対話を武器に、重層性のある新しい社会体制を、時間をかけて築いていくのか。しかも、一滴の血も流さずに…」(p175)などと迫られると、いやチョット、その二者択一はあんまりだ、と思う。
 知的で発見があってバランス感覚に優れていてセンスが好く、確かにパーティやニュース番組のコメンテーター席での「対話」としては申し分ない。でも私には上品過ぎて、どこか空々しくもある。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換