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対中戦略 無益な戦争を回避するために [単行本(ソフトカバー)]

近藤 大介
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「尖閣問題はどうしてこじれたのか」「中国が目指すものは何か」「中国の弱点はどこか」この3点をそれぞれ冷静に分析した上で、日本が中国と渡り合うための「対中戦略」を構築すべきだ、というのが筆者の主張です。
出版社の駐在員として、中国で3年に及んだ筆者の徹底した現地取材は、何よりも自分の目によって確かめた「中国の現状」を平易な語り口で論じています。

内容(「BOOK」データベースより)

尖閣問題の真相を知り、中国の野望と弱点を具体的に分析すれば日本が採るべき「対中戦略」が見えてくる。中国の野望とは?弱点は?「日本一、中国を知る男」がすべてを明らかにする。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 298ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/4/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062183358
  • ISBN-13: 978-4062183352
  • 発売日: 2013/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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By lexusboy トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
 おもしろかったし、かなり正しいのだと思う。
 この本と、「北京コンセンサス」を併せ読めば、中国の対外コンセプトはかなり分かるような気がした。
  
 尖閣の話がまず触れられるが、要は、日本の尖閣国有化は、タイミング悪く中国の後継者争いの政争に巻き込まれ、胡錦涛に親日のレッテルを貼るために使われたという。
 時系列的(2012年)に見ていくと、テレビでよく報道されたとおりに、9月9日にウラジオストックAPECの際に胡錦涛主席と野田総理が立ち話会談を行っている。
 後継者は、8月前半に決まるはずが決まらず、スキャンダル合戦(温家宝(10/26、NYタイムズ))となり、仁義なき戦いが生じ、日中40周年式典(9/27予定)を仕切っていた胡錦涛が親日派のレッテルが貼られ狙い打ちされる中で、火の粉を振り払うためになりふり構わぬ状況が出てきたというように読めた。民主党はこれを読めなかったという。
 なお、著者は野田官邸からの照会に、「中国はボトムラインを超えると相手を完全な敵対関係と見なし、後戻りができなくなる。そのボトムラインは尖閣国有化だと答えた」という。

 衝撃を呼ぶのは、中国外交とは対米外交であると看破している点である。1840年のアヘン戦争以来失っていた覇権を取り戻すためには、アメリカを抑えないといけな
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
中国で多少とも現地社会を経験してきた者にとっては、内容は「その通り!」と思える。ただ、どうしてそうなったのかという理由がこれまで見えてこない事象もあった。それらが、存在する文献やデータを示して事実の裏打ちをしてあるのが、この本を読んだ収穫だ。

中国はこれからどういう行動に出るのか?
未知数なのは何も中国だけではない。
尖閣諸島問題の発端が一政治家のお家事情だというのが真実だとしたら、また国の長が個人の信条だけで国全体の信頼・安全を脅かす行為をするのを認めるのだとしたら、果たして私たちは中国とどれだけ違っているのか、自問している。
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20 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
前半は「権力闘争からの視点」による尖閣問題分析。習近平が抱く中華民族の偉大なる復興、「第一」「第二」列島線の考え方、等、中国外交を考えるにあたって考えるべき新たな切り口が分かりやすく説明されている。
中国の課題から対中戦略を論じた後半では、特に、米国視点からの「アジア=中国」というスタンスでのアメリカ国務省元長官の言葉「アメリカは自国の国益に合致する場合にのみ日本を助ける。東アジアで重要視しているのは日本ではなく中国である。」は、肝に銘じるべきである。
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5つ星のうち 4.0 今後の『週刊現代』に期待 2013/7/21
形式:単行本(ソフトカバー)
 著者の現在の肩書は『週刊現代』編集次長。『週刊現代』がこれからはこの書のサブタイトルにあるように「無益な戦争を回避するために」無責任な記事を垂れ流さないことを期待したい。(昨年の10月頃は酷かった)
 本書で印象に残ったところ、1)石原前知事の尖閣購入の動機は息子の総裁選を有利にするためだったことを関係者の話として紹介している。'2)アメリカ人の話として、日本と中国は隣国同士だが、正反対の社会構造になっている。中国人は地位が高くなればなるほど優秀だが日本はその逆だ。(残念ながらまったく同感だ)'3)中国人の話として、中国の民主化が一向に進まないのは日本の責任だ。日本の政治が民主化の反面教師になっている。あんなに混乱するなら民主化なぞ必要ないと。(これは痛烈)'4)著者自身のことば、以下同様。中国は日本よりも安定した国、これが世界の共通認識'D日本のとなりにEUが2つあるようなもの、これからの撤退は得策ではない。'5)2012年の貿易依存度で日本の中国への依存度は、19.7%、中国の日本への依存度は8.5%(この現実に気がついていない、乃至知らないふりをするご仁がいまだいる)'6)尖閣でアメリカに守ってもらおうという考えは捨てる'。7)台湾は黙っていても反中親日などという時代はとっくに終焉。以上極めてまともな見解、紹介が続く。また「''習近平の中国と渡り合う」という表現は
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11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 この本を読むのは「今でしょ!」 2013/7/19
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
長年中国でビジネスを行ってきました。
この本は、とあるマスコミの方からの紹介で購入して読みました。
歴史的な中国の政治の流れや派閥争いの現況、中国共産党の一党支配の中身などを的確に書いています。
特に、筆者の現地取材をベースに書き込みしている内容は、大変有意義な情報が記述されています。特に尖閣諸島の問題については、今の政治家が認識していればこんな問題にならなかったとも思います。この本を読むのは「今でしょ。」
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5つ星のうち 5.0 対中武力紛争リスク低減策に役立つ情報が満載
中国の「三戦」展開部隊などが日々改変していろいろなルートで国内外にばらまいている多様な思考ウイルスに感染して発症するリスクを恐れずにそのハザードエリアに飛び込んで... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: abiknihs
5つ星のうち 3.0 良書ではある。内容も良い。だけと、何か物足りない。
客観的で、今の中国事情を中国側からの視点で客観的に論じており、良書だと思う。
書かれていることも的確だし、分かりやすい。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: Dazz
5つ星のうち 5.0 中国という国はこれから注意!
中国は、これからもっとも警視すべき隣人であることがよくわかる本です。
投稿日: 8か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 中国の「これまで」と「いま」を知る教科書のような一冊
タイトルその名の通り筆者のこれからの中国に対する日本の取るべき「対中戦略」が、... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 外灘18号
5つ星のうち 5.0 現在の中国の対日戦略がよく分かる
昨年来の尖閣諸島国有化(これ自体今となっては失政と言わざる得ないが。。)に端を発した共産党中国による異常とも言える挑発行為の背景がよく分からなかっただけに空恐ろし... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: くろはち
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