Amazon Kindleでは、 対中戦略 無益な戦争を回避するために をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
通常配送無料 詳細
3点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古本になりますので多少のキズ、折れ、ヨゴレ、ヤケ、傷み等がありますが、いずれも重度のものではありません。本文に書きこみ(ラインひき)ありません。丁寧梱包で迅速に発送します。
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
12点すべてのイメージを見る

対中戦略 無益な戦争を回避するために 単行本(ソフトカバー) – 2013/4/16


すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,404
¥ 1,404 ¥ 94


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

対中戦略 無益な戦争を回避するために + 日中「再」逆転
合計価格: ¥ 3,132

選択された商品をまとめて購入


2014年書籍年間ランキング発表!
和書、洋書、コミックの総合から、文芸、ビジネス、絵本などの各ジャンルまで、書籍の年間ランキングをご紹介。今年一番売れた書籍は? 今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

尖閣問題の真相を知り、中国の野望と弱点を具体的に分析すれば日本が採るべき「対中戦略」が見えてくる。中国の野望とは?弱点は?「日本一、中国を知る男」がすべてを明らかにする。

著者について

近藤 大介
明治大学非常勤講師。中国・韓国を始めとしたアジアの政治・経済・外交を長年にわたって取材。講談社週刊現代編集部所属。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 298ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/4/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062183358
  • ISBN-13: 978-4062183352
  • 発売日: 2013/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 353,183位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 lexusboy トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/8/6
形式: 単行本(ソフトカバー)
 おもしろかったし、かなり正しいのだと思う。
 この本と、「北京コンセンサス」を併せ読めば、中国の対外コンセプトはかなり分かるような気がした。
  
 尖閣の話がまず触れられるが、要は、日本の尖閣国有化は、タイミング悪く中国の後継者争いの政争に巻き込まれ、胡錦涛に親日のレッテルを貼るために使われたという。
 時系列的(2012年)に見ていくと、テレビでよく報道されたとおりに、9月9日にウラジオストックAPECの際に胡錦涛主席と野田総理が立ち話会談を行っている。
 後継者は、8月前半に決まるはずが決まらず、スキャンダル合戦(温家宝(10/26、NYタイムズ))となり、仁義なき戦いが生じ、日中40周年式典(9/27予定)を仕切っていた胡錦涛が親日派のレッテルが貼られ狙い打ちされる中で、火の粉を振り払うためになりふり構わぬ状況が出てきたというように読めた。民主党はこれを読めなかったという。
 なお、著者は野田官邸からの照会に、「中国はボトムラインを超えると相手を完全な敵対関係と見なし、後戻りができなくなる。そのボトムラインは尖閣国有化だと答えた」という。

 衝撃を呼ぶのは、中国外交とは対米外交であると看破している点である。1840年のアヘン戦争以来失っていた覇権を取り戻すためには、アメリカを抑えないといけな
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
22 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ネットベアー 投稿日 2013/4/28
形式: 単行本(ソフトカバー)
前半は「権力闘争からの視点」による尖閣問題分析。習近平が抱く中華民族の偉大なる復興、「第一」「第二」列島線の考え方、等、中国外交を考えるにあたって考えるべき新たな切り口が分かりやすく説明されている。
中国の課題から対中戦略を論じた後半では、特に、米国視点からの「アジア=中国」というスタンスでのアメリカ国務省元長官の言葉「アメリカは自国の国益に合致する場合にのみ日本を助ける。東アジアで重要視しているのは日本ではなく中国である。」は、肝に銘じるべきである。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
21 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 星月夜 投稿日 2013/7/21
形式: 単行本(ソフトカバー)
 著者の現在の肩書は『週刊現代』編集次長。『週刊現代』がこれからはこの書のサブタイトルにあるように「無益な戦争を回避するために」無責任な記事を垂れ流さないことを期待したい。(昨年の10月頃は酷かった)
 本書で印象に残ったところ、1)石原前知事の尖閣購入の動機は息子の総裁選を有利にするためだったことを関係者の話として紹介している。'2)アメリカ人の話として、日本と中国は隣国同士だが、正反対の社会構造になっている。中国人は地位が高くなればなるほど優秀だが日本はその逆だ。(残念ながらまったく同感だ)'3)中国人の話として、中国の民主化が一向に進まないのは日本の責任だ。日本の政治が民主化の反面教師になっている。あんなに混乱するなら民主化なぞ必要ないと。(これは痛烈)'4)著者自身のことば、以下同様。中国は日本よりも安定した国、これが世界の共通認識'D日本のとなりにEUが2つあるようなもの、これからの撤退は得策ではない。'5)2012年の貿易依存度で日本の中国への依存度は、19.7%、中国の日本への依存度は8.5%(この現実に気がついていない、乃至知らないふりをするご仁がいまだいる)'6)尖閣でアメリカに守ってもらおうという考えは捨てる'。7)台湾は黙っていても反中親日などという時代はとっくに終焉。以上極めてまともな見解、紹介が続く。また「''習近平の中国と渡り合う」という表現は
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 桃源郷 投稿日 2014/1/21
形式: 単行本(ソフトカバー)
中国で多少とも現地社会を経験してきた者にとっては、内容は「その通り!」と思える。ただ、どうしてそうなったのかという理由がこれまで見えてこない事象もあった。それらが、存在する文献やデータを示して事実の裏打ちをしてあるのが、この本を読んだ収穫だ。

中国はこれからどういう行動に出るのか?
未知数なのは何も中国だけではない。
尖閣諸島問題の発端が一政治家のお家事情だというのが真実だとしたら、また国の長が個人の信条だけで国全体の信頼・安全を脅かす行為をするのを認めるのだとしたら、果たして私たちは中国とどれだけ違っているのか、自問している。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
21 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 くろはち 投稿日 2013/5/7
形式: 単行本(ソフトカバー)
昨年来の尖閣諸島国有化(これ自体今となっては失政と言わざる得ないが。。)に端を発した共産党中国による異常とも言える挑発行為の背景がよく分からなかっただけに空恐ろしさを感じていたので本書を手に取った。日刊紙を読んでいるだけでは分からなかった背景が相当程度クリアになった。一党独裁のもとで軍事・外交を戦略的に進める共産党中国に対抗するには、あまりに今の日本政治は脆弱すぎる。その観点からだけ言えば、民主党時代より今の自民党政権の方が数倍ましなわけで、日本には他にも色々な課題はあるだろうが、しばらくは安部自民党政権に安定政権となってもらい、まともな外交戦略を進めてもらいたいと切に願う気になりました。対中関係だけでなく、オバマ政権に過度に依存するわけにもいかない事情もよく分かった。良書です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。


フィードバック