登録情報
|
中でもこの第一巻の最初に書かれている「どんぐり」の話が私は一番好きである。
夭逝した妻への暖かい眼差し、しかし少し距離を置いて客観的に妻への思いを書き綴った文章に涙があふれた。
最後に亡妻と同様に無邪気にどんぐりを拾って喜んでいる残された娘への思いも、温かな気持ちにさせてくれた。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|