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寺内貫太郎一家 (新潮文庫)
 
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寺内貫太郎一家 (新潮文庫) [文庫]

向田 邦子
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

著者・向田邦子の父親をモデルに、口下手で怒りっぽいくせに涙もろい愛すべき日本の〈お父さん〉とその家族を描く処女長編小説。

登録情報

  • 文庫: 295ページ
  • 出版社: 新潮社 (1983/03)
  • ISBN-10: 4101294011
  • ISBN-13: 978-4101294018
  • 発売日: 1983/03
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
昭和の風景 2003/11/22
形式:文庫
昭和の良き時代の家族風景が味わえます
三世代の暮らす賑やかな食事風景
人情溢れる人々
この本を読むとつくづく
昭和って良かったなぁ〜と思います
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By eguco
形式:文庫
向田邦子作品は、数々読みましたがこの寺内貫太郎一家は、「むかーしドラマで見たから別にいいかな」と読まずにいましたが、読む物もなくなってきたし・・・と購入。読んでみたら、いいじゃないですか!ドラマを知ってる人もぜひお勧めです。心にすっと染みてフッと笑えたり、グッと泣けたり、あっという間に読んでしまいました。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
何度も 2005/9/20
By カスタマー
形式:文庫
初めてこの本に出会ったのは、中学生。あれから10年以上の月日が経っているが、何度読んでもぽろぽろ泣いてしまう。
本を読み終えても、その後の彼等を想像してしまう。
東京のどこかに、本当は彼らが住んでいるんじゃないか?そんな錯覚に陥る。
心がじわーーーっとじわーーーーっと暖かくなり、家族に無性に会いたくなってしまうそんな愛情たっぷりの1冊。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
章が進むごとによくなる、深くなる、泣けてくる。
著者の長編第1作なので、文章の味わいや小説技巧はまだ熟していないけれど、
それ以上のものがここにはある。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ボヘミャー
「星5つ」では足らない感じです
ジュリーの歌を聴いた時、ふっと『寺内貫太郎一家』を読んでみたくなりました。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/2 投稿者: freesia
文句なし
書評を書こうとして、本を手にしただけで胸がいっぱいになり涙がにじむ。
貫太郎、里子、静江、周平、きん、みよ子、イワさん、ため公、花くま―... 続きを読む
投稿日: 2008/2/5 投稿者: トリイミキ
いいモンは、いいんだね。
石屋を営む寺内家の波乱万丈な物語。

主人である寺内貫太郎は口より先に手がでる一方、義理人情に厚い、シャイな中年デブ親父。... 続きを読む
投稿日: 2006/2/24 投稿者: kでら
これは、小説ではない。
彼女の処女長編小説、直木賞を受賞した作品と比較するとあの凝縮された凄さ上手さは無い。さらっと書かれていて脚本をベースにして放送されたテレビ画面を追っているようだが... 続きを読む
投稿日: 2005/12/21
ますます大切になる。
涙と笑いいっぱいで、でも、ただそれだけじゃなく、
今は失われつつある本当に大切なことが書かれています。
投稿日: 2005/3/7 投稿者: 鳥の巣堂
これぞ昭和の風景
忘れていた昭和の風景が、ぱっと蘇ると同時に、人と人のつながりがこれ程暖かく、深いものだった時代がつい最近まであったのだと感じました。登場人物が皆、問題を抱えながら... 続きを読む
投稿日: 2003/8/9
素晴らしい!の一言につきます。
「ああ、これがテレビドラマでオンエアされていた時にリアルタイムで見ていたかった!」とつくづく思わされる一冊でした。常々、本とは「出会い」だと考えているのですが、こ... 続きを読む
投稿日: 2003/5/15 投稿者: yuko2561
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