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寝ずの番 [DVD]
 
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寝ずの番 [DVD]

中井貴一, 木村佳乃, マキノ雅彦 DVD
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 中井貴一, 木村佳乃, 木下ほうか, 田中章, 土屋久美子
  • 監督: マキノ雅彦
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川ヘラルド映画
  • DVD発売日: 2006/10/18
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000GPP3AQ
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 48,580位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

●バチが当たるほど面白い!この面白さはテレビでは決して観れません!大人のためのエンターテイ
ンメント!!:上方落語界の重鎮・笑福亭橋鶴-今まさに、臨終のとき。師匠が口にした言葉は、「
そ、そ○が見たい・・・」「おそ○」とは?物語の舞台は「お通夜」=「寝ずの番」。本当は悲しく
て寂しくてたまらないのだけれど、そこは、落語家一門のお通夜。泣いてばかりではすまされない。
故人の悲喜こもごもの思い出話に花を咲かせて、興が乗れば、カンカン踊りや、三味線片手に歌って
踊る大パーティー!そんな、エッチで危なっかしい爆笑エピソードの連続の中に、師弟の強い愛情や
仲間たちの絆が、ほろりとさせる。大人のためのエンターテインメント
●珠玉のキャストが勢ぞろい!:主演の笑満亭橋太役に、中井貴一、師匠役には監督の実兄である長
門裕之、一番弟子に笹野高史、師匠の息子に岸部一徳、橋太の嫁に木村佳乃、おかみさんに富司純子
、さらに弔問客に桂三枝、笑福亭鶴瓶、浅丘ルリ子、米倉涼子、中村勘三郎。そして最後のお通夜の
くだりで登場するのが、堺正章という豪華メンバー

[内容解説]
●俳優 津川雅彦が、マキノ映画史100年記念に、マキノ姓を継ぎ、マキノ雅彦として、中島らも
原作の『寝ずの番』を初監督。作品に対する意気込みが違います。監督業のみならず、公開前から、
監督自らTV出演多数。大プロモーション実施。劇場も興行収入5億円のスマッシュヒット。
【内容】
上方落語界の重鎮・笑満亭橋鶴―今まさに、臨終のとき。弟子たちが見守る中、一番弟子の橋次が言
った。「師匠、何か心残りはありませんか?」「最期に、これはやっておきたかったということはあ
りませんか?」師匠の口がもごもごと動いた。「そ、そ○が見たい…」「そ○?!」「そ○ですか・
・・」「そ○ねえ・・」弟子たちが、あっけに取られ、誰がそ○を見せてくれるのだろうか・・?と
悩む中、白羽の矢が立ったのは、二番弟子の橋太の妻 茂子。何とか説得して、茂子が、師匠のベッ
トの上にまたがり、おそ○を、お見せした所、師匠からでた言葉は、「そと、見たいゆうたんじゃ
あほー」その3分後に師匠は亡くなった。静かにとりおこなわれる、「お通夜」=「寝ずの番」だが
、落語家一門の「寝ずの番」は、一筋縄ではいかない。悲喜こもごもの話しや噺しが盛り上がり、歌
えや、踊れやの大騒ぎ。それが一夜だけではなく、一番弟子の橋次、そして、おかみさんの志津子と
次々に「寝ずの番」が行なわれていく・・・

[特殊内容/特典]
本編ディスク:コメンタリー(予定)
英語字幕

[スタッフキャスト]
【キャスト】 中井貴一 木村佳乃
木下ほうか 田中 章 土屋久美子 真由子 石田太郎 蛭子能収
桂 三枝 笑福亭鶴瓶 浅丘ルリ子 米倉涼子 中村勘三郎 高岡早紀
堺 正章 笹野高史 長門裕之 富司純子
【スタッフ】 企画・製作:鈴木 光/原作:中島らも(講談社文庫、角川文庫)
/脚本:大森寿美男/プロデューサー:坂本忠久・林 由恵/音楽:大谷 幸/
音楽プロデューサー:撮影:北 信康/照明:豊見山明長/美術:小澤秀高/
録音:阿部 茂/編集 /衣装:宮本まさ江/ヘアメイク:井川成子/
スクリプター:黒河内キャスティング:名須川伸吾/助監督:中西健二/
製作担当:黛 威久/ 三味線指導・演奏:本條秀太郎・本條秀五郎/
落語指導・出囃子:桂桂 吉弥/踊り指導・振付:猿若清三郎/題字:緒形 拳/
監督:マキノ雅彦

[収録時間]
110 分

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

俳優・津川雅彦の“マキノ雅彦”名義での監督デビュー作となる痛快コメディ。中島らもの同名小説を中井貴一、木村佳乃ほか豪華俳優陣共演で映画化。上方落語界の重鎮のお通夜(=寝ずの番)で繰り広げられる人間模様を時におかしく、時に切なく描く。

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カスタマーレビュー

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5つ星のうち 3.8 (18件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 心にじんわりと温かさが染み渡る秀作, 2006/12/1
レビュー対象商品: 寝ずの番 [DVD] (DVD)
笑満亭一門の師匠が亡くなり、弟子や遺族が通夜で寝ずの番をしつつ思い出話に盛り上がるストーリー。初っ端から下ネタが満載ですが、いやらしさがないのがこの作品の凄いところ。さすがしゃべることを職業とする落語家達の話だけあって盛り上がる、盛り上がる!亡くなる師匠達がいかに愛されていたかがわかり心にジンときます。伊丹十三監督の「お葬式」もそうですが、日本の文化、風習の一場面を切り出し、人情味あふれる作品に仕上げるところは、着眼点の良さ、センスの良さを感じさせられます。痛ましい事件が多く、他人を信じられなくなりつつある現代だからこそ人間と人間の繋がりを感じさせる心に効く作品は大切だと思います。下ネタに抵抗がある人もこの作品の温かさに触れれば自然と笑みがこぼれてくる秀作です。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 下品じゃない, 2008/5/25
レビュー対象商品: 寝ずの番 [DVD] (DVD)
見終わって、この映画は合う人と合わない人がいるんだろうなと思いました。
私は素直に楽しめました。
中井貴一、岸辺一徳ら男性陣の熱演もあったが、自分の印象に残ったのは木村佳乃をはじめとする女性たち。
彼女らも一緒になって下ネタ合戦を繰り広げるわけで、やっていることは確かに下品なんだがそれをまったく感じさせず、むしろほのぼのとした雰囲気を醸し出していた。
自分が死んだ時にこんな「寝ずの番」をしてほしいなとも思った。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 隠れた名作 ^^ (笑), 2007/10/6
By 
レビュー対象商品: 寝ずの番 [DVD] (DVD)
とにかく面白い。
一回みてやんせ・・ ^^
日本の芸は、通夜の晩も艶になる。
なんのこっちゃ・・
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