Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
寒椿ゆれる―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)
 
 

寒椿ゆれる―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫) [文庫]

近藤 史恵
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とほおずき地獄―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫) ¥ 500 をあわせて買う

寒椿ゆれる―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫) + ほおずき地獄―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)
合計価格: ¥ 1,080

在庫状況の表示

  • 対象商品: 寒椿ゆれる―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ほおずき地獄―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

男前ながら堅物の同心・玉島千蔭。今日もその周囲では事件が起こる。美貌の花魁・梅が枝、若手人気女形・水木巴之丞らの手も借りつつ、江戸を騒がす不可解な事件の解決にあたる。今回は、女が苦手な千蔭に久しぶりに“兵”の見合い相手が登場。事件の行方、そして、千蔭の見合いの行方は…。江戸が息づく傑作シリーズの猿若町捕物帳、待望の第四弾が文庫化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

近藤 史恵
1969年大阪府生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。’93年『凍える島』で鮎川哲也賞を受賞しデビュー。2008年『サクリファイス』で大藪春彦賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 291ページ
  • 出版社: 光文社 (2011/3/10)
  • ISBN-10: 4334749194
  • ISBN-13: 978-4334749194
  • 発売日: 2011/3/10
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 324,572位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一気に読んだ 2011/6/26
By ユッコ VINE™ メンバー
形式:文庫
一巻から四巻まで一気に読んでしまうくらいに
面白かったです。

ただ、基本的には千蔭の傍につく八十吉目線でずっと語られるのですが
八十吉に魅力を感じないのが...ちょっと残念です。

親分っていう設定のわりには、親分らしくもないし
手先も抱えていないし、
父である千次郎から玉島家につかえていたわりには、手づるがないし、年の功も知恵もないというのがちょっと。
親分じゃなくて、家つきの小者設定でも良かったのでは?
惣太の方がそういう意味では活躍してて親分っぽいし...

八十吉が千蔭の真意を測りかねているので
読み手にも心情がつたわりづらい部分もあり、もどかしいところもありました。

もう少し個々人の気持ちの描写に踏み切れると、
もう少し読んでいて心に強く響いてくるのになぁというところが
個人的には残念です。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
切ない 2009/1/11
形式:単行本
短編3話構成。
★『猪鍋』
玉島千陰の父千次郎とその後妻の間に子供が出来た。だが、後妻のお駒は、つわりがひどく食欲がない。千陰は36歳独身で玉島家の跡取り問題も浮上中!?そんな折り、風変わりな娘おろくとの縁談話しが…!
★『清姫』
清姫を演じていた若手女形が、ネコ目の娘に斬りつけられた。だが、被害者は見に覚えがなく!
★『寒椿』
伊勢町の内藤屋に盗賊が入った。手引きしたのは下町奉行の大石だというが…。どうやら何者かに陥れられた!?

全体的にとっても面白ろかった。登場人物達が、とても個性的であり魅力的だった。捕り物帳としてはもちろん。おろくと千陰のビミョウな関係が微笑ましかった。おろくの想いと大石の想いが、淡く切なかった
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 1791
形式:文庫
この作者の本は本書が初めてであるが、もっと早く出会いたかったと思う。
本書をきっかけにさかのぼって、一作目から読んだが、時代ものミステリーとして秀逸である。
とかく時代ミステリーと謳っていながら、ミステリーの部分が描ききれていないものが多いが、
本シリーズはその期待を裏切らない。
事件だけではなく、人の心の闇も絶妙に絡ませ、深みを持たせている。
しかも最初の一文目から、その世界に引きづり込まれてしまう。

それになんといっても主人公の千蔭がいい。
娘たちが振り返るような男前なのに、仏頂面で滑稽なくらいものすごい堅物。
しかし、融通が利かないわけではなく、事件の本質を見極めようと常に冷静でぶれることがない。
人に対しても同様で、見合い相手のおろくも、十人並みの容姿ではなく、人となりを見ようとする。
しかもこんな千蔭と真逆な人々が周囲を固めることで、千蔭の存在がさらに際立ち、魅力的だ。
ミステリーとしては長編である一、二作目のほうが読み応えがあり、完成度は高いように思うが、
短編3作で構成されている本書も、変わり者の見合い相手おろくの登場により、
千蔭の別の一面や人の情の奥深さが描かれており、切なくなる。
次回作も楽しみだ。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換