Amazon.co.jp
『富江』シリーズ第2弾。殺されても殺されても生まれ変わっては、男たちを食い物にして滅ぼしていくヒロイン富江を描いた伊藤潤二の恐怖コミックを映画化。監督はVシネマ出身の光石富士朗。ヒロイン富江には宝生 舞。
病院長である父親の失踪の謎を探る一人娘の由美は、同時に同僚の医師や看護婦にも失踪者や自殺者がいることに気づく。由美は、同じ病院に入院していた友人が奇怪な言動の末に自殺した文仁と協力して、その謎を追っていく。富江役にぴったりのまなざしが鋭い宝生と、やや線の細い山口紗弥加といった対照的な2人が、病院の地下室で繰り広げる壮絶なバトルは、ホラー映画というよりアクション映画といってもいい。(堤 昌司)
病院長である父親の失踪の謎を探る一人娘の由美は、同時に同僚の医師や看護婦にも失踪者や自殺者がいることに気づく。由美は、同じ病院に入院していた友人が奇怪な言動の末に自殺した文仁と協力して、その謎を追っていく。富江役にぴったりのまなざしが鋭い宝生と、やや線の細い山口紗弥加といった対照的な2人が、病院の地下室で繰り広げる壮絶なバトルは、ホラー映画というよりアクション映画といってもいい。(堤 昌司)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『ときめきメモリアル』の山口紗弥加、『釣りバカ日誌 10』の宝生舞共演によるサスペンス・ホラー。周りの男たちを崩壊に導く女・富江が巻き起こす恐怖の事件を描く。
内容(「Oricon」データベースより)
伊藤潤二原作による怪奇コミックを映画化。山口紗弥加、窪塚洋介、松尾政寿、宝生舞ほか出演。