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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
酒井美紀の富江,
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酒井美紀の「富江」は結構好きでした。切断された彼女の首から未完成の手足が生えてきて、ズルズル歩いてくる。インパクトもあった。後半、「富江」に感染した遠藤久美子の熱演が見ていてちょっと疲れる。「呪怨」の監督だけに期待しすぎたのかも。久しぶりの中島ゆたかも相変わらず綺麗でこちらも怖い。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ひどい...,
By カスタマー
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酒井の演技、とても不自然で無理をしている。呪怨の清水監督だから、と期待して見たのだが、とてもがっかり。登場人物も薄暗くてだれがだれだか良く分からない。妻夫木聡も本来もっているはずの魅力がまったく出ていない。遠藤久美子もいつも怒ってばかりで見ていて苦しくなる。脚本・演出ともに良くない。この映画は清水崇の輝かしいキャリアの汚点になるぞ。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
駄作なれど、名場面あり,
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富江に魅入られた青年と、その母親、そして富江の生首が対峙する、夜の場面。あれは傑作というか、「富江」史に残る名場面だと思いますね。富江の首の下で蠢く、再生途上の手足。彼女を愛おしむ青年と、バケモノを廃棄しようとする母親。なんだかこの場面って、男の子が大好きな昆虫を捕まえて帰って来たら、母親に「気持ち悪いから捨ててきて!」って叱られている光景のような、或いは、ケバいカノジョを家に連れてきて、母親から「あんなおかしなコ、連れて来ないで頂戴!」と嫌がられているような、実際にもありがちな一場面に見えてしまう。が、映像としては完全にホラーだという、このシュールな感覚。不気味さと可笑しさが交互に湧き上がる、なかなか稀有な場面です。酒井美紀が、決して美人じゃないのが、妙なリアリティーを生んでいて良い。で、実は或る日、テレビでザッピング中に、偶然この場面が映ったのを機にこの作品を最後まで見守っていたんですが、傑作だったのは結局、この一場面のみ。特に怖い場面も無いし、クライマックスのCGもしょぼい。遠藤久美子はヘンなトコに力が入っていて不自然な演技で、見ていて疲れる。 清水崇監督とは、どうも恐怖の趣味が合わないみたいだな。『呪怨』も期待したほどじゃなかったし。この人って、ちょっと発想が「お化け屋敷」的というか…。あまりハッキリ「バァーッ、出たー!」とやられても、情緒が無いというか、ニュアンスが欲しいというか。
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