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富江―The complete comics of Tomie コミック – 2000/2


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コミック
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商品の説明

川上富江は、長い黒髪、妖しげな目つき、左目の泣きぼくろが印象的な、絶世の美貌を持った少女。性格は傲慢で身勝手、自身の美貌を鼻に掛け、言い寄る男達を女王様気取りで下僕のようにあしらう。だが、その魔性とも言える魅力に、彼女を目にした男達は皆、魅せられてゆく(Wikipediaより)

登録情報

  • コミック: 522ページ
  • 出版社: 朝日ソノラマ (2000/02)
  • ISBN-10: 4257903961
  • ISBN-13: 978-4257903963
  • 発売日: 2000/02
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ユリカ 投稿日 2009/3/8
形式: コミック
とにかく怖い!その怖さも読み手のこちらにわーっと襲い来る怖さではなくてあくまでじわじわとくる感じ、例えて言えば一人で歩く夜道に後ろからぴったりついてくる足音・・・みたいな。だからこそ余計背筋が冷えるような恐怖感を感じるのです。あと日本的な線の細い繊細なキャラクター達もよりリアルに恐怖感を煽って夢の中まで追いかけてきそうなリアルさが何とも(=_=;)夜に一人で読むのはあまりお勧め出来ません(--;)
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 murakumo 投稿日 2003/1/9
形式: コミック
富江はかなりの美貌の持ち主。典型的な悪女のようで・・・いつも男に殺されてしまうんだけど、何度も富江は増殖を繰り返します!!
ただ単に気持ち悪いようなホラーとは違って、
「こうくるか・・・」ってな感じな先の読めないストーリーはかなり面白いです。
普通のホラーに飽き飽きしてる人、どーぞ♪
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11 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 dadada 投稿日 2007/9/4
形式: コミック
『富江』の奇想天外さは、恐怖と哄笑を同時に引き起こす。何という作品だろう。
ここでは悪を描く究極の機能として、富江というキャラの一面について考えを述べることで、一風変わった書評としたい。
この世のあらゆる極悪非道さを一身に背負った男がここにいるとする。女を切り裂き、ばらす。欲望・感情が倒錯し、あらゆる残虐非道をする。この男の心象風景はいかなるものだろう。それを描写することは、もはやできないと思う。この男の精神は、人間の認識能力、追体験の範囲をはるか彼方まで超えてしまってるからだ。極悪者は感情を完全に喪失し、描写できる心理がもはや存在しない。それ故、底には既に人間の意識と呼びうるものがないと考える。いくら彼の心理描写を試みても、粉飾的な形容詞、華美な装飾語の羅列になるだけなのだ。「けしからぬ…、残虐きわまりない…」等、いかなる表現も極悪者の前では空しい。
どんな表現も超え出る極悪者を描写する強烈な機能として富江が挙げられる。富江を誘惑する悪女と捉える観点から離れ、富江を極悪者の精神状態の象徴と捉えてみてみよう。すると富江という表現媒体は、過酷・異常な事実や行為をひたすら描写する中で、極悪者の精神状態を浮き彫りにする役割を担っていると捉えられる。したがって極悪者の心象風景とは、即、彼の眼前に繰り広げられている富江の悲惨な様相そのものなのだ。
殺人
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3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 psik VINE メンバー 投稿日 2005/4/20
形式: コミック
日本を代表するホラー漫画家である伊藤潤二。普通ホラーや物語そのもの
に意義を与えないであろう概念を主題にする独特の観点、そして「和」の
雰囲気を醸し出す美しい女性キャラ、この二つが彼の作品の魅力だと思います。
代表作である「富江」は特に後者の頂点を突き詰めた作品でしょう。
風のように突然現れ不敵な笑みを浮かべる富江は、時折ドキッとさせら
れるほど美しい。恐ろしいと感じつつ富江に惹きつけられる男達の気持ち
がわかります。
実写で映画にもなっていますが、その中なら管野美穂が一番イメージに
近かったです。
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