S510を愛用していたが、S1500新発売ということで乗り換えた。
S510とS1500の読み取り速度のカタログスペックの比較は以下のとおり。
・S510
ノーマル :両面・片面 18枚/分
ファイン :両面・片面 12枚/分
スーパーファイン:両面・片面 6枚/分
エクセレント :両面・片面 0.6枚/分
・S1500
自動解像度モード:両面・片面 20枚/分
ノーマル :両面・片面 20枚/分
ファイン :両面・片面 20枚/分
スーパーファイン:両面・片面 20枚/分
エクセレント :両面・片面 5枚/分
※自動解像度モードはS1500からの新機能
※ノーマル:カラー150dpi、白黒300dpi相当
※ファイン:カラー200dpi、白黒400dpi相当
※スーパーファイン:カラー300dpi、白黒600dpi相当
※エクセレント:カラー600dpi、白黒1,200dpi相当
見て分かるとおり、解像度が高いほどスピードアップしている。
私は普段エクセレントなど高解像度で使うことが多いが、
実際に使ってみても体感的に相当スピードアップしていた。
デザインは好みの分かれるところだろう。
実用上はまったく問題ないが、
耐久性はS510の方があったのではないかと思う。
なお、普通に購入すると3万円以上はする
Adobe Acrobat 9 Standard がバンドルされていてお得感がある。
久々のニューモデルということもあり、
文書のデジタル化(PDF化)を検討している方は、
ぜひこのScanSnapをオススメする。