内容紹介
山岳写真界の巨匠が自ら厳選した、富士山のベスト写真集
富士山の写真を原点とする山岳写真界の巨匠、白籏史朗氏がこれまでに撮りためた数千点に及ぶ膨大なフィルムから、写真のセレクトを自ら行なった1冊。
春夏秋冬の季節ごとに、東西南北のあらゆる角度から富士山のさまざまな表情を追い求めた作品が1冊に凝縮。
ここ数年間の未発表作品に加え、写真集の表紙にもなった「大蔵高丸からの新雪の富士」や、名作とうたわれる「忍野八海と富士」などの作品とあわせ、山岳写真ファンならずとも富士山の知られざる美しさや意外な表情をあらためて発見できる写真集です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白籏 史朗
山岳写真の会「白い峰」会長、(財)日本国立公園協会理事、(社)日本写真家協会、(社)日本写真協会、富士学会理事、(NPO)日本高山植物保護協会会長、日本山岳会終身会員、第2次RCC(ロック・クライミング・クラブ)同人、カナダ山岳会、山村民俗の会、(社)日本アルパインガイド協会会長。昭和8年山梨県大月市に生まれる。昭和26年写真の道に入り、プロ作家としての修業を積む。昭和33年フリーになる。昭和37年山岳写真家として独立宣言(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)