夏の夜、山肌につながる光の帯を見たときは、オオーッと感動しつつ、混み混みの時期・夏には登りたくない、と思ったものです。スバルラインの開門・閉門に合わせて、時間に追われるように11月の富士山に登りました。頂上部にいるのはほんの僅か、それも海外の人が多かったのを覚えています。さて、何年か経ち、下りには迷路にも見える山道を、自分の年相応に・7月8月は避けて登るのには、どのルートが良いだろうか、とたくさん案内のある中で、総合的・・と思えるガイドを選んでみました。なるほど、富士周辺も楽しむことも出来そうです。以前は、麓部分の樹林帯にはバイクが入り込み深い轍と滲出した水に汚れた思い出がありますが、どうなっているでしょう。富士山を色々なところから眺めてみるのに良いガイドかも知れません。あーっ、まず旅館に一泊、ゆっくり登って、帰着してもう一泊。そして、ゆっくり帰る富士山行をしたいですぅー。一応、地形図は別に見た方が良いでしょうね。すぐそこにありそうで、なかなか到達できない頂上への登り。運動しておかなくっちゃ。