出版社 / 著者からの内容紹介
地球の問題は自分の問題だ!
世界を悩ませるゴミ問題。エベレスト、富士山といえどそれは例外ではない。登山家の出すゴミだけでなく、いろいろな廃棄物が自然を汚している今、日本を代表するアルピニストが自ら腰を上げた!
世界を悩ませるゴミ問題。エベレスト、富士山といえどそれは例外ではない。登山家の出すゴミだけでなく、いろいろな廃棄物が自然を汚している今、日本を代表するアルピニストが自ら腰を上げた!
内容(「BOOK」データベースより)
意外と知らない日本の“象徴”の深刻な汚れの理由は何か。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野口 健
1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。外交官である父に伴い、サウジアラビア、エジプトなど世界各地で幼年時代を過ごす。高校停学中に出会った植村直己氏の著書『青春を山に賭けて』に感銘を受け、登山を始める。翌年16歳にしてヨーロッパ大陸最高峰モンブランへの登頂を果たしたのを皮切りに、99年5月に念願のエベレストの登頂に成功し、「7大陸最高峰世界最年少登頂記録」を25歳で樹立した。以後、新たな挑戦として、清掃登山を開始。「富士山から日本を変える」をスローガンに日本の象徴である富士山の環境保全につとめている。了徳寺大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。外交官である父に伴い、サウジアラビア、エジプトなど世界各地で幼年時代を過ごす。高校停学中に出会った植村直己氏の著書『青春を山に賭けて』に感銘を受け、登山を始める。翌年16歳にしてヨーロッパ大陸最高峰モンブランへの登頂を果たしたのを皮切りに、99年5月に念願のエベレストの登頂に成功し、「7大陸最高峰世界最年少登頂記録」を25歳で樹立した。以後、新たな挑戦として、清掃登山を開始。「富士山から日本を変える」をスローガンに日本の象徴である富士山の環境保全につとめている。了徳寺大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)