このたぐいの物はこのペットブームの昨今書店にたくさん平積みされていますが、
このbookは涙なしでは読めない・・・
私も同じように一度不要とされてしまった犬と縁があって一緒にくらしています。
とうちゃんと富士丸の関係は私からみたら理想的な関係。
うまく説明出来ないけど私も今の犬とは似たような関係です。
人と人との関係、例えば夫婦・カップル・友人におきかえても私からみたら理想的な関係です。
今まで自分の犬も含めいろんな近しい犬の死を経験してきましてが、自分の犬以外の死を
こんなに悲しく引きずる事があるのだと自分でも信じられないです。
この本を手にすると無意識に富士丸の顔をなでてしまいます。
でもこの本に教えられた事はパートナーとして犬を失う事は死ぬほどつらいけど
それよりも一緒に暮らした喜びの方が格段に大きい事です。
人に気持ちを伝えるのに余計な言葉は要らない。
ミニマムな表現が心に響きます。