- スーパーCCDハニカムIV「HR」搭載、有効画素数630万画素の超高画質
- FUJIFILM独自の新開発・画像処理システム搭載によりクリアな高画質を実現
- 高精細フジノン光学式4倍ズームレンズ搭載
- クリアな2.1型ワイド・約17.3万画素の高精細液晶モニター搭載
- マニュアル撮影をはじめ、最適な撮影モードが選べる10ポジションモードダイヤル
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製品の特徴:
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登録情報
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同じCCDを使った機種にF610があるが、本機はISO80の低感度、RAW
撮影モードも搭載しており、また、32.5mm相当の広角から撮影できるなど、
幅広い撮影対象に対応できる。
電源ONから撮影スタンバイまでも機敏でストレスを感じないし、ワイド
撮影モード(16:9のアスペクト比)、絞り優先、シャッター優先、マニュアル撮影モードなど、ハイエンドクラスのデジタルカメラ並みの機能も持っている頼もしい1台である。
画質は、F710に比べるとダイナミックレンジが多少狭いものの、高解像度
なので、大伸ばしにも十分耐えられるものである。
一方、ウィークポイントは、レンズの最広角端で若干の歪曲収差が見られることや、電池の持ちがあまりよくないといった点である。
しかし、これらは使い方を工夫すれば問題ないし、こういったことを補ってあまりある魅力が本機は持っている。
おすすめの1台である。
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