DPEにおけるプリントと同等か、それ以上を謳う超光沢のインクジェット・ペーパーの中では、最良と考えている一品。
プリンタ・メーカーの純正品も含め、他社の製品も色々と試して来たが、インクが乾いた後の最終的な光沢感、奥行きや発色も加味した見栄えの良さなどは、本品が一番好ましく映じる。
単に、これまでのDPEプリントで使われていた印画紙の色調を見慣れているからそう感じるのかもしれないが、C/Pを含めて満足度は非常に高い。
但し、CANONの旧機種プリンタの染料系インクを使用した場合には、保管にかなり神経を遣う事になるので、要注意。(直射日光のみならず、間接的な陽の光が少しでも当たると、あっという間に色褪せしてしまう。因みに、この用紙のせいでそうなるのではなく、あくまでも染料インクの特性のため)