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密着報告自衛隊―戦闘部隊としての行動と実力
 
 

密着報告自衛隊―戦闘部隊としての行動と実力 [単行本]

加藤 健二郎


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『Jウィング』誌人気連載が待望の単行本化!海外での前線従軍経験が豊富な加藤健二郎(戦場ジャーナリスト)だからできた、はじめての演習密着ルポ。

内容(「MARC」データベースより)

机上の空論では自衛隊の現実の姿は伝わらない! 有事で、海外派遣で、自衛隊の隊員達はこう働く。海外での前戦従軍経験豊富な著者による演習密着ルポ。『Jウィング』連載「それゆけ自衛隊!」をもとに加筆修正して書籍化。

著者 加藤 健二郎, 2004/01/22

写真350枚、各部隊ごと錬度の差も指摘
現場に密着して自分の目で確かめたネタ、現場の自衛隊員に直接聞いたことだけで構成しました。机上の論理展開とは対極をなす書籍だとおもいます。写真は、カラーグラビア16ページも含めて約350枚掲載。
取材対象となった部隊名、取材月日なども明記してあるので、各部隊による錬度、特性の違いにも触れている。特に、錬度差は、自衛隊自身が公表するわけにもいかないようで、このような外部の目で評価されるのが最も良いようである。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤 健二郎
1961年生まれ、1985年に早稲田大学理工学部卒業。東亜建設工業に勤務し、港湾建設、工場設備などの建設に従事する。1988年に退社。海外の戦場へ飛び出し、軍事ジャーナリストとなる。戦場取材を中心に、中米、中近東、ユーゴスラビア地域、チェチェン、南アフリカ、北朝鮮など、戦場突入回数76回、戦闘遭遇は27回。最近ではイラク戦争をバグダッド陥落まで取材していた。豊富な前線経験から、国内では「実戦との比較」という視点で、自衛隊、在日米軍の取材をしている。1997年より防衛庁オピニオンリーダーに任命される。他に総合探偵社ガルエージェンシーの危機管理講師、ブロードバンド放送『あっ!とおどろく放送局』で軍事戦争の専門番組の制作放映。また、情報ネットワーク組織「東長崎機関」の運営をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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