Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)
 
その他のイメージを見る
 

密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス) [新書]

歌野 晶午
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-) ¥ 1,155 をあわせて買う

密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス) + 密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)
合計価格: ¥ 1,995

在庫状況の表示

  • 対象商品: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

密室殺人ゲームシリーズ第三弾!!    出題者=実行犯!! 究極の推理バトルを描きミステリー界を騒然とさせた密室殺人シリーズの第三弾!! 衝撃の結末は必見!

内容(「BOOK」データベースより)

“頭狂人”“044APD”“aXe”“ザンギャ君”“伴道全教授”。奇妙なハンドルネームを持つ5人がネット上で日夜行う推理バトル。出題者は自ら殺人を犯しそのトリックを解いてみろ、とチャット上で挑発を繰り返す!ゲームに勝つため、凄惨な手段で人を殺しまくる奴らの命運はいつ尽きる!?

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/9/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061828045
  • ISBN-13: 978-4061828049
  • 発売日: 2011/9/7
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 177,443位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
3.0に期待 2011/9/12
By nonmart
「王手飛車取り」を1.0とするならば、1.0、2.0と続いてきた「密室殺人ゲーム」シリーズの「2.5」にあたる外伝的作品。
設定のインパクトは1.0が一番強いが、2.0の方で本格ミステリ大賞を取ったのがミソ。順に読んできた読者なら、2.0が出た時点で驚いたはず。あの1.0の終わり方で、どうやって続編が……、と。それを見事にやりおおせたから2.0で本格ミステリ大賞の受賞に至ったのだと思う。
このシリーズは設定にばかり言及されがちだが、1.0と2.0に共通するのは、短編集でありながら、1冊全体で1つの長編になっているところ。受賞時の著者の発言では、このあと三部作のまとめである「3.0」に相当する作品が書かれるはずだが、正直、きついだろなあ、と思う。1.0では、ネットワークは5人の主人公達を結びつける道具であったが、2.0はネット社会全体に枠を広げることで作品が可能になった。今回の2.5は2.0を踏まえているので、物語成立のハードルが2.0より高い。一応、ハードルは越えているので、単体作品として★4つ以上でいいとも思うのだが、1.0、2.0と比較すると、このシリーズのもうひとつの魅力である、良質の短篇の積み重ねが弱い。まあ、分量的に、前2作の約半分なので仕方ないかという気もするが、やはり、あともうひとつは「おおっ」と思わせる短篇が欲しい。
で、結果的に★3つにしようかとも思ったが、この後にきっとでるはずの3.0に期待を込めて★4つ。
3.0では、葉桜や2.0以上にわれわれを驚かせて欲しい。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By say3 トップ1000レビュアー
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)に続く、
<密室殺人ゲーム>第3弾。
・・・第3弾というよりは外伝、もしくは「間奏曲」(インタルード)かもしれない。
おなじみのキャラ5人は変わらず。
そこに「6人め」が参加する。
<密室>が5人だけの空間から更に外部に拡大した時にどうなるのか?
作者が「時代に追い越されてしまった」と言っているが、確かに現在のネット空間はクラウド化し、さらに<特定>は
日常茶飯事となっている。

もともとの構想である「三部作」の最終章は、今後書かれるのであろう。
そのとき、今作で作者自身に架されたハードルを、どんな手段で越えていくのだろう?
期待して待ちたい。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaz VINE™ メンバー
「王手飛車取り」「2.0」に続く「密室殺人ゲーム」シリーズ第3作です。

1作目では荒唐無稽なストーリーを抜群のリーダビリティで紡ぎ上げ、2作目で1作目の謎を引っ張りながら完全なる高みに昇華させ、この3作目ではシェアという概念でさらに進化させた、という感じがします。

1作目では「ありえない」設定が、作を追う毎に現実に近づいてきています。いや、逆です。本シリーズの展開なり設定なりの未来形がどんどん現実化していているのです。複数人によるビデオチャットは既に誰でも出来る時代になりました。ネット上で写真を共有することもできます。動画をアップロードすることも、ストリーミングで生中継することも、簡単に出来る時代になりました。著者が描いた未来は既に現実に起こりえます。そして、これらのデジタル技術が現実となった前提で描かれたこの3作目は、まさに今そこにある悦楽と恐怖です。

本筋と伏線とが上手に描かれていて、最後にしっかり落ち着くというプロッティングはさすがです。全2作と比べると面白さは上がっているのですが、事件数が減っているのが残念ではあります。もっと彼らのアクロバティックな仕事を堪能したいと思いました。

さて、3作目のエンドも余韻を残す形で終わったので、おそらく次が期待できます。受け継がれていく舞台というスタイルを作り上げた2作目があったからこそ、この3作目があり、そしてこの先が期待できるという意味では、「2.0」は名作だったなとつくづく思います。読み続けたい新たなシリーズものの一つです。

密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)
密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
発展系
 『密室殺人ゲーム 王手飛車取り』、『密室殺人ゲーム 2.0』の続編。かならず順番に読まなければいけない。
 中編2本+αで構成されている。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 志村真幸
本作までを伏線として、3.0に期待。
シリーズで3冊目となり、失速感を指摘する声がありますが、
本作までを伏線と考えたらどうでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: まるも
回を重ねるごとに斬新な発想が出てくるシリーズ作品
ネット上殺人推理ゲームの第三弾。今回は、推理の内容を動画で公開して新たな参加者を募ったり、予告つきで殺人を生中継したりと斬新な発想も加わり楽しめた。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: コーキ
一エピソード(1ページくらい)の中身
ネット上の「愉快犯」の思考や行動が一定のリアリティーをもって描かれていた第一作、第二作に比べ、拍子抜け。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ひろ
期待外れ・・・かな
1作目と2作目ともに、斬新なトリックで驚かされもしたし、どんでん返しも楽しかった。3作目の外伝的な意味合いを含む本著で、作者が表紙折り返しで語っている「時代に取り... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: レタス焼飯
残念!
第一作は推理小説史上の最高傑作、第二作目もそれに準じる作品であっただけに、待望の第三弾であったのだが・・・... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: けろろ13号
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換