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密告≪初DVD化≫【ユニバーサル・セレクション1500円キャンペーン/2009年第5弾:初回生産限定】
 
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キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 出演: ミシュリーヌ・フランセ, ピエール・ラルケ, ピエール・フレネー
  • 監督: アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
  • 形式: Black & White, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • DVD発売日: 2009/06/05
  • 時間: 87 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • ASIN: B001VFIAI2
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 48,737位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介


≪初DVD化商品!!≫

☆監督は『恐怖の報酬』『悪魔のような女』のアンリ=ジョルジュ・クルーゾー。
☆本作はアンリ=ジョルジュ・クルーゾーがドイツ占領下で作った一作。占領軍の指令で作られたこの映画は
フランスの地方都市の腐敗を描くという初目的がゲシュタポ批判に変わってしまっているとの理由で上映を禁止された。

≪ストーリー≫
フランスの田舎町。公立病院のジェルマン医師(ピエール・フレネー)のところに、からすというサインのある投書が舞い込んだ。
精神科の部長ヴォルゼ(ピエール・ラルケ)の妻のローラ(ミシュリーヌ・フランセイ)との火遊びを指摘した中傷の手紙であった。
これをきっかけにしてからすの投書が町の人々にくばられ始め、入院患者の一人は“からす”にガンであることを知らされ自殺。
そんな中、ローラの姉で看護しをしている醜女のマリー(エレナ・マンソン)が疑われ逮捕される。
しかし“からす”の投書は相変わらず続き、どの投書にもジェルマン中傷の文句が入っていた。
マリーは釈放されたが筆跡鑑定もはっきりした結果は出せなかった。愛人ドニーズ(ジネット・ルクレール)の家にいったジェルマンは
「ドニーズはお前の子を妊娠した、からす」という手紙を見つけた。問い詰めると彼女は自分の妊娠をジェルマンに告げるために、偽の“からす”
の投書を作ったのだと告白。そしてその告白通りローラの机の中から“からす”のサインのある吸取紙が発見された。
彼女は狂人とみなされ、精神病院に送られることに。そのあとでジェルマンはあることに気づく・・・。

≪特典≫
フォト・ギャラリー

本編収録時間:約87分
音声:フランス語(2.0ch)
字幕:日本語
1943年フランス作品/1950年劇場公開

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"『恐怖の報酬』の巨匠、アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督によるサスペンス。フランスの片田舎に舞い込んだ怪文書をきっかけに、疑心暗鬼に駆られていく人々の姿を描く。“ユニバーサル・セレクション\1,500 2009 第5弾”。"

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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「恐怖の報酬」や「悪魔のような女」で知られるサスペンスの巨匠でフランス映画界を代表するアンリ=ジョルジュ・クルーゾーの監督進出第2作品であるが当時、独軍占領下で作られたために監督は対独協力者の疑いを受けてしまいしばらくの間、謹慎せざるを得ない状況になってしまい作品自体もゲシュタポ批判に変わってしまっているとの理由で上映禁止になってしまったとか。しかし名匠としての地位はこの作品で不動のものとなった。筋書ですがフランスの田舎町でカラスと言う正体不明の人物からの怪文書が町中で乱れとび人々が混乱していた。そして国立病院の医師のところにもカラスから投書が送れてきた。内容は医長の妻との不倫を指摘した中傷の手紙だった…。さらに投書が入院患者の一人に届きカラスから病名はがんと知らされてそのショックで自殺者も出てしまい町の人々も協力しあい犯人の調査を開始する内に看護婦が容疑者として逮捕されるものの結局は釈放されるがまだ容疑が晴れたわけではなかったのだ。そして日曜日に司祭が説教をしている最中に屋根からカラスからの手紙が舞い落ちてくる。この一件で看護婦が犯人でない事がわかり医師と、村の有力者達は大々的に犯人の追跡を開始する!そして物語は最後に古い言い回しになりますが意外なカタストロフを迎えます!こう書きますと探偵物のように思われそうですが意外と話は複雑で人間の心理や性格場面に重点を置いておりカラスという謎の存在がこの事件を通してアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督独特の人間と言う存在を皮肉たっぷりにさらに凄味ある風俗劇として描きどの役柄も巧く描いている。代表作品である「恐怖の報酬」や「悪魔のような女」または「娼婦マノン」等の手に汗握る展開、強烈さやハッタリ演出は全然なく相当地味に時にはシニカルに物語は進んでいく。アクション映画や派手な作品が好きな人には完全に不向きな作品かも知れないので玄人の映画ファンには絶対おすすめ致します!。異様な作品であることは確かです。
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