Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 398

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
寄生獣(完全版)(1) (アフタヌーンKCDX (1664))
 
イメージを拡大
 

寄生獣(完全版)(1) (アフタヌーンKCDX (1664)) [コミック]

岩明 均
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (66件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 900 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
17点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と寄生獣(完全版)(2) (アフタヌーンKCDX (1665)) ¥ 900 をあわせて買う

寄生獣(完全版)(1) (アフタヌーンKCDX (1664)) + 寄生獣(完全版)(2) (アフタヌーンKCDX (1665))
合計価格: ¥ 1,800

在庫状況の表示

  • 対象商品: 寄生獣(完全版)(1) (アフタヌーンKCDX (1664))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 寄生獣(完全版)(2) (アフタヌーンKCDX (1665))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「人生、2度目の衝撃でした」??鶴見俊輔氏(哲学者)、驚愕!!

累計部数1000万部の大ベストセラー!
カラー原稿を完全カラー収録の完全版!

シンイチ……
『悪魔』というのを本で調べたが……
いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ……

他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。高校生・新一と誤って彼の右手に寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物と戦い始めた。

著者について

岩明 均
1960年7月28日生まれ。東京都出身。1985年、ちばてつや賞入選作品『ゴミの海』が「モーニングオープン増刊」に掲載され、デビュー。『寄生獣』で第17回講談社漫画賞(1993年)、第27回星雲賞コミック部門(1996年)受賞。2003年より「アフタヌーン」にて『ヒストリエ』の連載中。

登録情報

  • コミック: 274ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/1/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063346641
  • ISBN-13: 978-4063346640
  • 発売日: 2003/1/21
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (66件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By indas
形式:コミック
初めから終わりまでストーリーのテンポが非常に巧く保たれています。
間延びせず、急ぎすぎず、常に一定の緊張感を保っており
気がついたら最後まで読み終えてしまう事間違いありません。
キャラクター掘り下げための過去回想エピソードがほとんどないためか
(最近の漫画は回数稼ぎのためかそうした描写が多すぎる)各展開に冗長な印象がありません。
残酷描写のカットは他の漫画と比較すると躍動感が抑えられており妙に殺風景で、
それがかえって生々しさを炙り出しており非常に独特です。

寄生獣という題材上アクション要素も十二分ですが、それ以上にメッセージ性の強さを感じさせる作品です。
プロタゴラスが論じたように、万物は全て人間本位の尺度でしか測れない、
つまり相対的なエゴイズムでしかない事を喝破し
そうした自覚の無い人間本位の地球論、生物論、環境保護論の欺瞞に対して鋭い非難の眼差しを向けています。
我々が「地球を守ろう」「環境を保護しよう」と臆面無く当然のように発する時
そこには既に非常に無自覚的な人間本位のエゴが内在しているのです。

そして確かなのは(例え他の生物を犠牲にしてでも)死にたくないという生存本能、
身近な人間を愛し子孫を繁栄していく事だという極めて実存的な
一個人の在り方に関する視点が後半にかけて主人公を通して語られています。

そうした生物(この場合人間)が持つエゴに自覚的になり肯定した上で・・・
・・・いや、むしろそうしたエゴに自覚的になればなるほど
この地球と人間を含めたそこにすむありとあらゆる生物を客観的な視点を持って見つめることができるのではないか・・・
そうしたメッセージをこの作品は発しているように感じました。

それはミギーや田宮の言葉に揺さぶられ葛藤続け、最後には後藤に止めをさそうかささまいか
答を出せないでいる主人公が明らかにそうした思考のプロセスを経ていますし
何よりこの漫画の読者が人間のエゴをこれだけまざまざと見せ付けられたことによって
人間はこの地球に住む無数の生物の中のたった一種類に過ぎないというある意味冷めた
客観的な視点で自分自身を捉え直す事ができるようになったのではないでしょうか。

人間のエゴイズムを極限までクローズアップして描写する事によって
逆説的に地球全体の生物に対する客観的な視座が開かれる。
漫画を消費するだけの娯楽だと侮っていれば、強烈な不意打ちを脳天に喰らう一作品でしょう。
このレビューは参考になりましたか?
145 人中、132人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
人間の取り柄 2007/12/8
By 奈々
形式:コミック
大学生の時にこの漫画に出会い、それから
10年近く経ちましたが未だにこの漫画を
超えるような、深く考えさせられた漫画に
出会えていません。

あの時から漫画に対する観念が変わりました。
アフタヌーンに出会って、今まで自分の読んでいた
漫画が急に幼く思えました。
それまでの私が漫画に求めていたものは
理想や憧れの世界で、現実とは違うものとして
楽しむものだと思っていました。

だけど寄生獣は全然かわいくないのに、
絵がきれいなわけでもないのに、
セリフやストーリーがとても自然に頭に入ってきて
本当に面白い漫画とはこういうものかとショックを
受けました。
作ったお話とは思えないほど、リアルで読者を
シラけさせません。

漫画とは子供が読むためだけのものではなく
漫画でしか表現できない人生観や宇宙観、哲学や人間の
心の謎を描き問うこともできるのだと感じました。
岩明先生は寄生獣の中でそれを具体的に
訴えているわけではありませんが、読んだ人は必ず
人間とは何であるかを考えさせられると思います。

そして化け物のミギーがかわいくて仕方なくなり、
田宮良子の本心が気になって仕方なくなり、
その時点で気が付きました。

人間だけが他の生物を気にかけるヒマな動物であり
心に余裕があることが最大の取り柄なんですよね。ミギー。
このレビューは参考になりましたか?
70 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By KJ
形式:コミック
先日久しぶりに読み直しましたが、一気に最後まで読んでしまった。
おかげで寝不足だ。途中で読み終えられない。散々漫画なんて読み
漁ってきた筈なのに、いい年をして目頭が熱くなる場面も幾つか
ありました。
「人間とは、一つの生物として地球に生きるという事は何なのか」
という、ともすれば大上段に振りかざして勢いだけで終わりがちな
テーマを見事なまでに、ある意味完璧に描ききっており、同時に設定、
演出、セリフ、ものものしさ、カッコよさ等全ての要素が見事な
出来栄えで詰まった作品。作者の絵柄は好みが分かれる所かもしれない
が、それを差し引いても万人に誇る事の出来る作品と言えると
思います。
おもしろい漫画はたくさんあるけど、鳥肌の立つ作品には中々出会え
ません。しかしこれは間違いなくその中の一つです。

出来る事なら、充分な時間と予算を掛けて是非映画化してほしいけど、無理かなあ。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
改めてレベルの高さを感じる
全巻でのレビューになります。... 続きを読む
投稿日: 18日前 投稿者: おくの
奇策であり名作
少なくともこれ以上にリアリティ、漫画という世界に引き込まれた作品にはお目にかかったことが無い。
初めて読んだのが中学生のとき。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: boxer
人生のバイブル
中学生の時に部活の合宿先でたまたま出会った漫画。今では人生のバイブルとなっている。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ワンピースは惰性で買ってる
娯楽を覆す傑作
漫画は娯楽ではないというのをこの作品が証明してくれました。
最高としか言いようがないです。
投稿日: 3か月前 投稿者: つう
人間の世情
自分は中学の時この、作品に出てくる登場人物の浦上や、広川のような考え方をもっていた。

人間こそエゴの塊で、殺戮の歴史である事実。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: カレリア/ベス
名作中の名作
小さい頃読んで、最近また改めて読みましたが本当に何回読んでも名作です。
キャラクター達の心情の変化、顔つきが変わっていくところなど... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: もやもや
不朽の名作
大学時代に付き合っていた彼女に薦められて
読んだのがこの作品との出会いでした。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 無量大数
評価が高かったので
評価が高かったので購読してみましたが、
既にデビルマンや幽遊白書(仙水編)を
読んでいたので、あまりインパクトはありませんでした。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: あんこ
面白く、そして深い・・・。
人間を全く別の視点から見たとき、
その身勝手さ、欲深さに気づくだろう。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ソライロ
誰もが自然に考えてしまう傑作漫画
何故生きるのか、誰もが自然に考えてしまう漫画ではないでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: アマゾンの国からこんにちわ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換