主人公の“鈴音”が、序盤・中盤まではパンツを履いていたが、終盤はパンツを履く間もなく乱れまくる感じです。一応、処女は守りながら・・・。
特殊な寄生虫保持者の回復能力の高さから、兵士作りによる“軍事利用が目的”という、作品ジャンルからも当初のストーリーからも想像が付かなかった内容が出てきました。
弊害は人体が1ヶ月もたない事と、淫乱になること。街中の路地裏や芸能人にも感染は広がり、あちこちで淫乱状態。
他の寄生虫感染者が、“鈴音”に知性とは別の部分で従いだした。組織を追われた、元“高哉”の教育係りの“相原”が行動を供にする。寄生虫の格の違いで“鈴音”に手が出せなくなりサポートにまわる。
今回襲われまくりですけど、“鈴音”の中の寄生虫も激しく動き出し、本人も抑えきれず自慰行為や、心で相手を拒否しながらも体が求めて、相手に逆らう力が抜けていってしまう。
そんな中、世話になっている獣医の“本間”が襲われ、両腕を潰される。
鬼頭財閥では着物の女“しのぶ”まで使い、さらに研究が進んでいた。
動かなくなったハズの“本間”の手を“相原”が寄生虫で治す。
そんな中、感染者たちに襲われ続ける“鈴音”だが、非感染者に挿入されかけ処女喪失の危機を拒んだところ、感染者たちがその男に襲いかかる。その後また感染者に襲われながらも、一つの答えにいきあたる。「こいつら・・・私の望むことを!」と。
もしそうなら、自らの寄生虫の目覚めた体の欲する、快楽に身を委ねながら・・・。
今回疼きと快楽で、殆ど戦える体ではありませんでした。抗うことなく捕まり快楽の中へ・・・です。
下着の書き込みと、下着を履いたままくい込ませてするのが多い、この作者には珍しく?まともに服を着ているシーンが少ない作品です。