待ちに待った4巻でしたが、それほど物語に重点を置いていなかった私でも、必要性を感じない話を入れ遅々として進まない展開には呆れました。そういう点でストーリーが無茶苦茶。
ですが、主人公鈴音の単純なエロ描写は、1巻のころからは想像もできないほどになって、あれだけ勝ち気でプライドの高かった鈴音が、名も無いどうでもいいキャラや怪物に体を弄ばれ、スケベな汁を垂れ流しながら悦ぶ姿を存分に見ることができます。かろうじて処女を守って(?)はいますが、クスコを突っ込まれるなどいい意味で無茶苦茶。
貞操の危機をいかにして回避するのかという、この漫画の魅力のひとつが残っているこの巻はかろうじて平均点といったところでしょうか。個人的には鈴音の乱れっぷりを満喫できたので満足しました。