Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
寄せが見える本 〈基礎編〉 (最強将棋レクチャーブックス (1))
 
イメージを拡大
 

寄せが見える本 〈基礎編〉 (最強将棋レクチャーブックス (1)) [単行本]

森 けい二
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

主に初段を目指す級位者の方を対象にした、終盤戦のトレーニングブックです。テーマは「必死」。寄せる筋、凌ぐ筋に思わぬ手が続々と出てきて、実戦の攻防に役立つこと間違いありません。ユニークな視点と立体的構成で贈る新シリーズ<最強将棋レクチャーブックス>、第1弾です!

内容(「BOOK」データベースより)

将棋の勝負は終盤で決まります。ところが、アマチュアの方の将棋を見ていると、定跡に明るい上級者でも、終盤で簡単な三手必死をあっさり見逃すことが少なくありません。一手勝ちの将棋を勝ちきるための、基本的なトレーニングがおろそかになっているのです。実戦ですぐに使える終盤術を徹底的にマスターしましょう。

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 浅川書房 (2004/4/21)
  • ISBN-10: 4861370027
  • ISBN-13: 978-4861370021
  • 発売日: 2004/4/21
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 70,002位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By EDBERG
形式:単行本
本文から抜粋すると「相手の応手をすべて読みきってください。実戦では読みきらないと大駒は切れません。」とあります。形式としては問題が20問程度、解答なしに連続して掲載さてており、連続して読むことを要求されます。また、各問題に対して多いもので4ページも解説があります(合計80問)。相手の最強の受け、こちらの失敗例と深く手を読むということはこういうことかと良く分かります。私はよく図書館で本を借りるのですが、この本は購入しました。購入することで、自分で読みきる前に解説をみるのがもったいなくなり、応手を含めて良く読む習慣がつきました。この本はただの必至の基本手筋が学べる以上に、深く手を読むということが分かり、深く読まされる本です。本のレベルとしては初段程度の方が最もお勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
タイトルを見れば解るように文字通り将棋の「寄せ」の基本について書かれた技術書で必死問題とその解説で構成されています。

同系統の棋書は多く出版されてますが、その中でもっともクオリティの高い作品の一つと言っても良いと思う。

ページの構成は3章に分かれていて各章の冒頭にその章で取り上げられる必死問題が簡単なヒント付きで順番に並べられてます。

次に各問の解説と講義が続く。この箇所がこの棋書の大半を占めるのですが内容が素晴らしい!一問目の解説に6ページを割く等、一つ一つの問題に対して図面を多く使った丁寧な解説がされています。

並びも一番シンプルな基本問題から始まり、その後ろに応用問題が続いていくようになっているので初心者の方が読んでも無理無くステップアップしていける内容になっています。

また言葉使いにも著者の色がよく出ていて、直接講義を受けてるような感じ。言い回しが面白くて思わずニヤリとさせられる所も多かった(^^)

解説の後には復習問題が各章8問ずつ用意されてるのですが講座に使われた問題も含めると満載数は一冊を通じて79問、ドリルというよりはテキストの色合いが強い本ですね。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By サラリーマン銀太郎 トップ100レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
私は級位者なのですが、最初にルール本、その後一手一手の考え方を学ぶ本、基本定跡の本や1-3手詰めの詰め将棋の練習とこなしてきましたが
いざ実戦となるとなかなか応用が利かずにいて勝利に結びつかせることが出来ていませんでした。

本書を手にとって読み進めてみたところ、いままで学んできた知識が有機的につながり始めました。相手の応手を読むこと、数手先を読むこと、それらの基本が練習問題と豊富な解説で級位者にも理解できるように書かれています。
この本を理解してから基本定跡の本を読み直したり詰め将棋をやり直したところ面白いくらい頭に入っていきました。本書中の難易度☆ひとつの問題は級位者の私でも正解できる問題は多いのですが☆2以上になるとお手上げでした。それでも解説にはちゃんとついていけましたので幅広いレベルの人にとって得るものがあるのではないかと思います(本書の中にもありますが、有段者の方には簡単すぎるようですが)。

序盤中盤の指し方や大局観を養うには他書や他の方法が必要になりますが、「いくら詰め将棋をやっても終盤でいつも競り負けてしまう」「詰め将棋は得意になったけど必至問題集だと難しすぎて挫折してしまう」と思っている級位者の方には最高の教科書なのではないかとおもいます。もっと早くこの本に出会いたかったです。

繰り返し読んで同氏著の応用編に進んでいきたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
本当に見える
今まで将棋というのは、盤上の駒を動かしたり、持ち駒を打ったりして連続で王手をかけて詰ますものだと思っていたのですが、この本を読んだ瞬間、その価値観が変わりました。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: みゆ
思いのほか
確かにわかりやすいし、なるほどと思うこともありましたが、それほど難しい本でもなく、問題数も少ないので物足りないです。寄せが見える本!は言い過ぎではないかと思いまし... 続きを読む
投稿日: 2009/6/12 投稿者: モリターニア太郎
タイトル通りに
 タイトル通りに「寄せ」とはなんぞやが最初の1ページ目から試される良本です。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/3 投稿者: 炭坑のカナリア
最初は疑ってましたが・・・・
今まで多くの棋書を買ってきて、今までの森先生の本は結構「外れ」が多く、
本書もその一つだと思って期待せずに手に取りました。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/27 投稿者: 猫
初級者にもわかりやすい
将棋を始めてみたものの、終盤で王手が追う手になりいつも負けてばかりでした。... 続きを読む
投稿日: 2006/8/21 投稿者: たろ
必死のかけ方を多数知ることができます!
部分的な寄せの手筋や基本的な必死形を、問題の形で多数紹介しています。有段者には簡単な問題が多いですが級位者~初段くらいの方にはお勧めです。章ごとに必死問題が最初に... 続きを読む
投稿日: 2005/2/23 投稿者: "canary1221"
終盤の基礎固め
アマの将棋は、終盤勝負。終盤が強い人が、勝つ。将棋に勝ちたい人は、ぜひこの本を買いましょう。この本は、終盤の基礎固めの決定版です。
投稿日: 2004/5/15 投稿者: "honda7297"
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック