商品の説明
第21回(1999年) 講談社ノンフィクション賞受賞
内容(「BOOK」データベースより)
1970年3月末、赤軍派メンバー9人が日航機をハイジャックし、北朝鮮へ亡命した「よど号」事件。謎に包まれた犯人たちのその後の人生とは。犯行の計画、北朝鮮の思想教育、日本人拉致の実態、そして日本潜入工作―。恐るべき国際謀略の尖兵と化し、世界を舞台に暗躍した彼らの秘密工作の全貌を丹念な取材で初めて明らかにした衝撃のルポルタージュ。講談社ノンフィクション賞受賞。
内容(「MARC」データベースより)
「よど号」を乗っ取り、北朝鮮へと亡命した赤軍派九人は、その後どのように生きたのか。ハイジャック計画、金日成との謁見、拉致活動の全貌…理想を捨て、仲間を裏切り、全世界に及んだ彼らの秘密工作の全貌を解明する。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高沢 皓司
1947(昭和22)年大阪生れ。全共闘運動を経験したのち記者、編集者を経てフリージャーナリストとなる。専門は戦後日本の社会運動と学生運動。’90年以降北朝鮮訪問を重ね、亡命者たちへの取材を続ける。’99年『宿命』で講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947(昭和22)年大阪生れ。全共闘運動を経験したのち記者、編集者を経てフリージャーナリストとなる。専門は戦後日本の社会運動と学生運動。’90年以降北朝鮮訪問を重ね、亡命者たちへの取材を続ける。’99年『宿命』で講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)