Click here to see in English.

容赦なく〈上〉 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

容赦なく〈上〉 (新潮文庫) (文庫)

トム クランシー (著), Tom Clancy (原著), 村上 博基 (翻訳)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

いま、そこにある危機〈下〉 (文春文庫)

いま、そこにある危機〈下〉 (文春文庫)

トム クランシー
5つ星のうち 5.0 (4)  ¥ 714
Executive Orders (Jack Ryan)

Executive Orders (Jack Ryan)

Tom Clancy
5つ星のうち 4.2 (11)  ¥ 935
The Bear and the Dragon (Jack Ryan)

The Bear and the Dragon (Jack Ryan)

Tom Clancy
5つ星のうち 3.2 (21)  ¥ 935
レインボー・シックス〈1〉 (新潮文庫)

レインボー・シックス〈1〉 (新潮文庫)

トム クランシー
5つ星のうち 2.8 (4)  ¥ 700
クレムリンの枢機卿〈下〉 (文春文庫)

クレムリンの枢機卿〈下〉 (文春文庫)

井坂 清
5つ星のうち 4.7 (6)  ¥ 663
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

元米海軍特殊部隊員ジョン・ケリーは身籠っていた妻を一瞬の事故で奪われ、魂の脱け殻と化していた。虚ろな日々を漂うケリーだったが、偶然助けたパムという哀れな娘を介抱する過程で、自らも癒され、復活を体験する。そして、パムを辱め続けていた麻薬組織への復讐を誓い、組織構成員を容赦なく“始末”し始めるのだが…。クランシーの新時代を告げる孤高のヒーロー、登場。


Amazon.com

Without Remorse is the epic bestseller Tom Clancy fans have been waiting for. Its hero is a man very familiar to Clancy's readers. His code name is Mr. Clark, and his work for the CIA is brilliant, cold-blooded and efficient... But who is he really? In a harrowing tour de force, Tom Clancy shows how an ordinary man named John Kelly crossed the lines of justice and morality to become the CIA legend Mr. Clark.
--このテキストは、 CD 版に関連付けられています。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

容赦なく〈上〉 (新潮文庫)
76%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
容赦なく〈上〉 (新潮文庫) 5つ星のうち 4.6 (10)
いま、そこにある危機〈下〉 (文春文庫)
9%のカスタマーが
いま、そこにある危機〈下〉 (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (4)
¥ 714
Op-Center 01
8%のカスタマーが
Op-Center 01を購入しています 5つ星のうち 4.0 (2)
¥ 839
The Bear and the Dragon (Jack Ryan)
7%のカスタマーが
The Bear and the Dragon (Jack Ryan)を購入しています 5つ星のうち 3.2 (21)
¥ 935

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

10レビュー
星5つ:
 (7)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (10件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 後悔せず, 2002/9/28
このレビューの引用元: Without Remorse (ペーパーバック)
アクションものなどと安っぽい言葉でカテゴライズしてほしくない、ライアンシリーズでクラークの名で生きる男の過去の物語。
苦しい、悲しい作品だ。
男として、この作品に心を打たれぬものはいないだろう。

法が護れなかった、法によって復讐できぬ者は誰が思いを遂げてやるのか?(しかしケリーが文中で『いや死者はそんなことはもう気にしない』と答えることがまた苦しさを感じさせる)

孤独に、苦しみながら自分の義務に生きる男、ジョン テレンス ケリー。クランシーの作品全てに言えることだが、出演者全てが異様なまでにきちんと書き込まれていて非常に豊かに思いを感情移入できる。
男なら本当にそう思う。

ケリーを追う刑事がライアンの父であり、大学生になるライアンが出てきたりしてファンにはたまらない絶妙の設定だが、決して無理やりという感じではなくてクランシーシリーズを読むものには実に感心するするとしかいえないほどの自然なつながりになっている。若き日のリッターも、グリーアもペインターまで!実に巧みに出てくるぞ(^^)v

 新潮文庫になってからの誤訳(センスのなさ)は多方面で指摘されているとおりであるが今回もかなりひどいことになっている。タイトルは表紙も合わせてケリーがまるで残虐な通り魔か何かではないか!(笑)

原題は『Without Remorse』であり、読んでみた者はケリーのRemorseなどしないという気持ちがわかるであろう。楽しんでやったわけでない。警察に追われ、ケリーという名を捨て、すべてを失ってでもせねばならなくなった、人を殺めるという最も罪深いことをやらねばならない、それでも言い訳も、他人に理解されることを求めることも、そしてRemorseもせずなのである。

こんな名作をを読ませてくれて、ありがとうクランシー。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Tom Clancy の最高傑作, 2003/4/17
By Caxton (静岡県) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
このレビューの引用元: Without Remorse (ペーパーバック)
今や伝説となっているClarkというエージェントの若き頃の話です。単なるアクションものではなく、殺人マシーンのようにしか思えないClarkに、このように実に人間的な過去があったのだと知り、感動を覚えました。筋を言ってしまうと面白くないので書きませんが、最後はどうなるのだろうという緊張の糸を張りつめたまま、どんどん展開していくストーリに、私はTom Clancyの最高傑作というレッテルを貼りたいと思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Tom Clancy の最高傑作, 2003/4/17
By Caxton (静岡県) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
このレビューの引用元: Without Remorse (ペーパーバック)
今や伝説となっているClarkというエージェントの若き頃の話です。単なるアクションものではなく、殺人マシーンのようにしか思えないClarkに、このように実に人間的な過去があったのだと知り、感動を覚えました。筋を言ってしまうと面白くないので書きませんが、最後はどうなるのだろうという緊張の糸を張りつめたまま、どんどん展開していくストーリに、私はTom Clancyの最高傑作というレッテルを貼りたいと思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 クラーク好きには
ずっとライアンシリーズを読んでいた方にはおすすめです。
若き頃のクラークが描かれています。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 毎日読書

5つ星のうち 5.0 クランシー作品の中ではもっとも凄絶
... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: lexusboy

5つ星のうち 3.0 随分と身勝手な話だが、結局乗せられた
直前の「Jack Ryanシリーズ」でJackが大統領を恫喝するまでに偉くなった(?)のを受けて、番外編で一休みという趣向です。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/10 投稿者: オーナーオブ・ロンリーハーツクラブバンド

5つ星のうち 4.0 米国凋落の始まり
... 続きを読む
投稿日: 2004/6/6 投稿者: イチカワテツヤ

5つ星のうち 5.0 この本を読み血の沸き立たない男は、決して男とは言えない。
この本に関しては、余計な美辞麗句を並べるよりも、ただ一言「読め」と言わせてもらいたい。
余りに悲劇的な運命を突然、しかも重ねて背負い込むこととなった一人の... 続きを読む
投稿日: 2002/4/18 投稿者: 鹿野潤

5つ星のうち 5.0 シリーズの出発点
ライアン・シリーズで活躍するクラークのデビュー作。若くして不運に見舞われたケリーは、くじけることなく、むしろ復讐の鬼となって悪の根源を断つ決意を固める。法律は守... 続きを読む
投稿日: 2002/2/8 投稿者: 島田

5つ星のうち 4.0 新しいヒーローの登場
クランシーが育ててきたヒーローライアンが大統領になってしまい、今度は別口のヒーローの登場である。
今回はタフな元海兵隊シールのメンバーの過去が描かれる。<... 続きを読む
投稿日: 2001/10/13

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。