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容疑者Xの献身 (英語) 単行本 – 2005/8/25


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商品の説明

受賞歴

第134回(平成17年度下半期) 直木賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪。

登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/8/25)
  • 言語: 英語, 不明
  • ISBN-10: 4163238603
  • ISBN-13: 978-4163238609
  • 発売日: 2005/8/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (603件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

168 人中、138人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 gl510 トップ1000レビュアー 投稿日 2010/8/8
形式: 文庫 Amazonで購入
東野圭吾の人気作品、探偵ガリレオ・シリーズは、これまでに、短編集が三つ、長編作が二つ出版されている。このうち短編集は、科学的トリックやオカルトをテーマに置いたユニークさは評価できるものの、その真相は、ときにマニアック過ぎたり、拍子抜けするほど見掛け倒しに終わってしまっていたりで、率直にいって、その試みは、成功しているとはいい難い。最新の長編作「聖女の救済」も、出来としては、今一つパッとしない。そんな中にあって、シリーズ中の最高傑作というだけでなく、東野圭吾の全作品の中でも、最高傑作の一つといっても過言ではない図抜けた作品が、この「容疑者Xの献身」だ。 

この作品の見どころは、何といっても、凄まじいとしかいいようがないトリックの真相と、その結果、明らかとなる、凄まじいまでの純愛だろう。 

この作品は、天才物理学者ガリレオと、ガリレオの同級生、天才数学者石神による頭脳勝負という、いかにも読者の興味をそそらずにはおれない設定で進められていくのだが、全ての真相が明らかになってみると、その設定が伊達ではなかったと納得できるのだ。石神の仕掛けたトリックは、2人の間で交わされる数学の難問、「人に解けない問題を作るのと、その問題を解くのとでは、どちらが難しいか」を地で行った、非常によく練り込まれた緻密なものであり、読者の想定レベルを超えた凄まじいものなの
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 MIA 投稿日 2006/8/19
形式: 単行本
人間性に主題が置かれた作品だと思います。

私はミステリー一色より、こういった動機に主題が

置かれている話の方が、伝わるものがあり好きです。

上記からわかるように私はミステリーや推理小説好きではないので、

そういう人にもお勧めできる一冊だということです。

最終部に「誰かに認められる必要はないのだ」という

胸に突き刺さるフレーズがあったのですが、

この犯人からは多々感じとることのできるものがいろいろありました。
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31 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ito4188 VINE メンバー 投稿日 2005/9/5
形式: 単行本
東野作品はほぼ全作品を読んできたが、個人的には、本作は今までの最高傑作ではないかと思っている。「白夜行」の精密さと「秘密」の感動を併せ持った作品とでも言えばいいだろうか。小説としての完成度は言わずもがな、ミステリとしても一級、巧妙に読者をミスリードする手腕は今更ながら見事と言うほかない。
ラスト、それまで殆ど感情を表に出さなかった天才数学者がみせる慟哭は深い余韻を残すが、そこにあるのもは悲しみやせつなさだけではない。読者はその先に、ほんの僅かだが光を見ることができるのではないだろうか。
とにかく、全ての本好きに勧められる必読の書だと思う。
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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 tkselement 投稿日 2005/9/29
形式: 単行本
 ご存知、湯川(大学助教授、物理学者)、草薙(刑事)の名コンビシリーズ。「探偵ガリレオ」「予知夢」等で東野作品でおなじみのファンにはなじみの深い二人ですね。
 で、この二人のシリーズという事で、またまた妖しげで不可思議なトリックかなと思っていたら、まったくとんでもなく予想を裏切られます。本書にはそんな小手先(決して他作のトリックが面白くないわけではありません、念のため)のトリックは存在しません。それを上回る驚くべき理論で構築された至上の推理トリックが本書には仕掛けられています。この真相にいたったときには、私は鳥肌物でした。
 物語りも湯川、草薙、と過去の作品には無いくらいに人物描写が書き込まれており感情移入が大幅にアップ。容疑者が、友達であり好敵手でもあった数学学者とのことで思い悩む湯川にいままでの印象とはまったく違う一面を見れ、ただの推理ドラマではない、人間ドラマも織り込まれているという、まさにシリーズ最高の面白さだと思います。
 驚かされる作品が多い東野さんの作品ですが、この作品も大いに驚嘆させられました。とてつもない才能の持ち主だとおもいます。
 
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 丸太小屋 投稿日 2006/1/26
形式: 単行本
すごいシンプルなミステリーだと思います。

動機もシンプル、トリックもシンプル、謎解きもシンプル

そして、シンプルなゆえに強いインパクトを感じます。

「いや、理屈はわかるけど・・そんなことできるの?」って感じで。

そして、犯人の数学教師が

全てを投げ打ってもいいと思えるようになった瞬間、その部分に

強い共感を覚えました。

詳しく書いちゃうとよくないので言いませんが

彼のように恐ろしいことに手を染めないまでも

何でもないことで救われることってあるよな、としみじみしちゃいました。
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