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容疑者Xの献身 (英語) 単行本 – 2005/8/25

616件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第134回(平成17年度下半期) 直木賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪。

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登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/8/25)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 4163238603
  • ISBN-13: 978-4163238609
  • 発売日: 2005/8/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (616件のカスタマーレビュー)
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 58,958位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ままならぬ人生 投稿日 2015/5/4
形式: 文庫
以下ネタバレ注意

石神の計画における決定的な欠陥とは、「自らに無償の献身を施してくれた人に、人殺しの罪を肩代わりさせて生きること」、それがどれ程の苦しみであるか、石神の想像があまりにも至らなかった点にある。

靖子は別に構わない。靖子は「人でなし」とも思える一面が物語中に散見した。こんな状況下にあって工藤に浮き足立ち、時に石神を自らの支配者として捉えた。妻が病の床に伏せている状況下で変わらず店へ通っていた工藤に対し一縷の憤りも見せない。だから、靖子は石神に生涯罪を肩代わりさせることになっても、それで生きていけるだけの精神的図太さがある(それだけのキャラ付けはされている)と私は踏んだ。

しかし、美里は違う。

作中の美里の描写の中で、彼女は常に石神を気にかけていた。それは一見、保身のように捉えることもできるが、それが単なる保身では決して無かったことを、読者は彼女の究極的な行為によって思い知る。工藤に靡く母への露骨な嫌悪感や、石神のことを語る数々のセリフに、石神への「純粋」な感情(恋愛感情ではない)が込められていた事実を思い知るのだ。

石神が捕まった後の美里への事情聴取は、作品中では描写されなかった。そこで美里がどれだけ苦しい思いをしたか想像すると胸が苦しくなる。美里も当初、これ程
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192 人中、155人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 gl510 トップ1000レビュアー 投稿日 2010/8/8
形式: 文庫 Amazonで購入
東野圭吾の人気作品、探偵ガリレオ・シリーズは、これまでに、短編集が三つ、長編作が二つ出版されている。このうち短編集は、科学的トリックやオカルトをテーマに置いたユニークさは評価できるものの、その真相は、ときにマニアック過ぎたり、拍子抜けするほど見掛け倒しに終わってしまっていたりで、率直にいって、その試みは、成功しているとはいい難い。最新の長編作「聖女の救済」も、出来としては、今一つパッとしない。そんな中にあって、シリーズ中の最高傑作というだけでなく、東野圭吾の全作品の中でも、最高傑作の一つといっても過言ではない図抜けた作品が、この「容疑者Xの献身」だ。 

この作品の見どころは、何といっても、凄まじいとしかいいようがないトリックの真相と、その結果、明らかとなる、凄まじいまでの純愛だろう。 

この作品は、天才物理学者ガリレオと、ガリレオの同級生、天才数学者石神による頭脳勝負という、いかにも読者の興味をそそらずにはおれない設定で進められていくのだが、全ての真相が明らかになってみると、その設定が伊達ではなかったと納得できるのだ。石神の仕掛けたトリックは、2人の間で交わされる数学の難問、「人に解けない問題を作るのと、その問題を解くのとでは、どちらが難しいか」を地で行った、非常によく練り込まれた緻密なものであり、読者の想定レベルを超えた凄まじいものなの
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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 MIA 投稿日 2006/8/19
形式: 単行本
人間性に主題が置かれた作品だと思います。

私はミステリー一色より、こういった動機に主題が

置かれている話の方が、伝わるものがあり好きです。

上記からわかるように私はミステリーや推理小説好きではないので、

そういう人にもお勧めできる一冊だということです。

最終部に「誰かに認められる必要はないのだ」という

胸に突き刺さるフレーズがあったのですが、

この犯人からは多々感じとることのできるものがいろいろありました。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 る〜く 投稿日 2006/4/26
形式: 単行本
白夜行、幻夜、宿命、変身・・・それぞれに惹かれる作品ではあった。本作は、どなたかが書いていた「本格派」というのとは、やや違う向きはあるかもしれない。しかし、そうしたミステリとしての評価とは別に、大衆に受け入れられやすい、読みやすいというくくりで言えば、本作が東野圭吾の作品の中では、(全部読んだわけではないが)もっともバランスが取れた作品なのではないか、つまり直木賞をこれで取ったのもうなずけると感じた。

主人公がなぜ、あそこまで献身的に彼女を守らねばならなかったか、その動機が私にはわかる気がする。人生に数学以外には何もなかった男が、ある日、生きる意味を見出した。それを守るためなら、どんなことでもできると思った。

こうしたあっさりした作品も嫌いじゃない。しかし一読者としては、白夜行のような、魂をえぐられるような、悲しくて切ないものを、また書いてほしいと期待している。
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