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容疑者 室井慎次 [Blu-ray]
 
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容疑者 室井慎次 [Blu-ray]

柳葉敏郎, 田中麗奈, 君塚良一 Blu-ray
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,935
価格: ¥ 3,621 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: 柳葉敏郎, 田中麗奈, 哀川翔, 八嶋智人, 吹越満
  • 監督: 君塚良一
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2010/07/21
  • 時間: 117 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B003LGN9WG
  • EAN: 4988632502641
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 15,191位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』公開記念!
「踊る」レジェンド・シリーズ第2弾『容疑者 室井慎次』がついにブルーレイで登場!

『踊る大捜査線 THE MOVIE』、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』、『交渉人 真下正義』もブルーレイで一挙同時発売!

【STORY】
「地下鉄不審車両暴走事件」から2ヶ月後、2005年2月―。冬の凍えるような独居房の中に1人の男の姿があった。
若き弁護士・小原久美子(田中麗奈)はその男に会うため、東京拘置所を訪れていた。
容疑者の名前は、室井慎次(柳葉敏郎)―。
その2日前、室井は、新宿で起きた殺人事件の捜査本部長を務めていた。しかし被疑者とされていた警官が逃走、車にはねられ即死する。その警官の母親が、室井を刑事告訴したのだった。
その告訴に関わり室井を追い詰めたのは、警察の不正を暴くという大義名分をかざす弁護士・灰島(八嶋智人)。さらに警察庁と警視庁の権力闘争が、室井を翻弄する。
釈放されたものの、停職処分の立場で捜査を続ける室井。その捜査線上に1人の女性が浮上する。そうした中、室井の過去を暴露する告発文が出回る・・・。彼の捜査を阻もうとする見えない力。
それでも室井は、真実に向かって歩み続けようとする。久美子もまた、室井の勇気の火を消すまいと奔走する。いったい、事件の裏には何があるのか?

●特典映像(予定):『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』劇場予告編

【CAST】
柳葉敏郎

田中麗奈
哀川翔

八嶋智人
吹越満

柄本明
佐野史郎

北村総一朗
小野武彦
斉藤暁

真矢みき
筧利夫

【STAFF】
製作:亀山千広
監督・脚本:君塚良一
音楽:松本晃彦
プロデューサー:金井卓也・臼井裕詞・堀部徹・安藤親広
キャスティングプロデューサー:東海林秀文
アソシエイトプロデューサー:小出真佐樹
ラインプロデューサー:井上あゆみ
撮影:林淳一郎・さのてつろう
美術監督:丸尾知行
照明:磯野雅宏
録音:本田孜
美術:増本知尋
装飾:藤田徹
編集:菊池純一
VFXスーパーバイザー:立石勝
VFXプロデューサー:浅野秀二
監督補:佐藤英明
スクリプター:柳沼由加里
制作担当:森太郎
製作:フジテレビジョン・ROBOT・東宝・スカパー!WT
制作プロダクション:ROBOT

【トラック情報】
1.オリジナル リニアPCM 5.1chサラウンド/日本語
2.オリジナル:dts-HD Master Audio 5.1chサラウンド/日本語
3.コメンタリー:DOLBY DIGITAL 2chステレオ/日本語
4.コメンタリー:DOLBY DIGITAL 2chステレオ/日本語

(C)2005フジテレビジョン ROBOT 東宝 スカパー!WT

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ第2弾となるサスペンス。柳葉敏郎演じる室井管理官は、自ら捜査本部長を務めた殺人事件の被疑者死亡の責任を取らされ逮捕される。彼を救おうとする女弁護士との交流、警視庁と警察庁の確執が重厚に描かれる。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 実質的なシリーズ最終作 2010/11/25
By Ray VINE™ メンバー
公開前はハードボイルド・タッチな予告編のテイストで、大いに期待して劇場に行ったのだが、観終わった後「やっぱりこの作品をもって、シリーズを終わらせるんだ」という半分哀しく、半分納得したような感覚に襲われました。俳優同士の不仲説なども噂され、「2」以降の続編はないだろうなんて言われていたので、室井さんのキャリアの終焉(広島県警に左遷処置)を持って、映画の予告編のセリフでは無いけど「青島、お前との約束は果たせそうにない・・・」というのが、実は製作者から今まで応援してきたファンに対するメッセージのように感じました。このシリーズは、各キャラクターにちゃんとプロフィールがあるのですが(「北の国から」ほど詳しくはないですが)、今回の室井さんの学生時代のエピソードは取ってつけた感がありました。あと「潜水艦事件」をあんなに安易な題材として使ってしまった・・・これは残念でした。あとはセットを使ったロケ(東北地方の某所)ですが、イトーヨーカドーが映ったりしたので、少しリアリティに欠けました。意図的にこういう構成にしたのはわかるのですが。田中麗奈もシリーズ外からのキャスティングだったので、ある意味期待したのですが、ちょっと大根でした。最後の所轄署でのシーンは???結果的には続編「3」が製作されたわけですが、室井さんがいつのまにか出世しているというのが、これぞまさに「超法規的処置」でしたね。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今になってみれば 2010/7/22
Amazon.co.jpで購入済み
私も当時は、内容が重く、訳が分からなくなってしまったが、
あれから5年が経った今落ち着いて見てみると、殺人事件
と権力闘争が描かれている本作は、非常に見応えがある。

踊るシリーズで警視庁、警察庁幹部を演じた俳優らも出演し
新宿北署では哀川翔、弁護士に柄本明、田中麗奈、八嶋智人、
吹越満、検事に佐野史郎など、日本映画ではなくてはならない
俳優らが総登場し、画面の中で渋い演技をみせてくれる。

それまでの踊る大捜査線はハリウッド式だったが、
この作品は、紛れもない日本映画である。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 誰得 2010/8/1
By ゅぅゃ トップ50レビュアー
★ドラマ「弁護士灰島秀樹」について
映画「容疑者室井慎次」は、2時間ドラマ「弁護士灰島秀樹」と対となっており、
併せて観ないと灰島がどんなキャラクターなのかまったく分からない為、
不謹慎、場違い、支離滅裂な印象を受けるばかりで、イライラします。
そのくせ、「弁護士灰島秀樹」はDVD化・ブルーレイ化されていません。
作品としての完成度も「弁護士〜」の方が上だと思います。

「弁護士灰島〜」は、悪徳弁護士が片思いをきっかけに正義感に目覚め、
女性を悲しませない、かつ自分自身の事務所も損をしない解決法を考える話。
わずかに真矢みきが登場する程度で「踊る」本編とはほとんどリンクしていませんが、
二転三転し先が読めない、テンポの早いシナリオや、コメディ色の強い大袈裟な演技が魅力です。
伊丹十三監督の「マルサの女」や、ドラマ「ライアーゲーム」に似た印象を受けます。

★容疑者室井について
「踊るシリーズのキャラを使った、ノンフィクションドキュメンタリー風の社会派作品」というシロモノです。
笑えるシーンはスリーアミーゴスが登場するほんの数分。
無音シーンが多く、「火垂るの墓」を10倍希釈した程度の欝展開が延々と続くので精神的にキます。
(グロはありません)

賛否両論、というより多分否の方が多いと思われる作品ですが
当初はいがみ合っていた管理官3名の和解、真下と雪乃の進展、室井の学生時代など
ファンなら気になるし、次回作への伏線にもなっていそうな情報がガンガン出てきますので
それ目当てに観るのはアリかと思います。

★原作レイプ感が辛い
インタビューで亀山Pが『踊るの元ネタはパトレイバーだ』と公言しているのですから、
いくらスピンアウトとはいえ、構想からかけ離れた作品を作る行為はシリーズへの冒涜だと思います。
ドラマ原作映画に映画オタクが目くじらを立てるのはみっともないですが、
ドラマとして観るのもキツイのだからこれは叩かれてもしょうがないでしょう。

★作りが荒い
同じフジテレビ制作のドラマで、コンセプトの近いHEROスペシャル
(中井貴一出演回/法廷や取調室が舞台/被疑者への同情を煽る演出)と比較しても、
シナリオの出来が悪い、満足度が低いと言わざるを得ません。
車で移動するシーンや、ビルの高層階で会話するシーンで、窓の外のハメコミがうまくいっていません。
ボソボソと早口で喋るシーンが多く、聞き取ろうとしてスピーカーの音量を上げると雑音が入る事があります。

★説明不足で理不尽なシーンが唐突に挿入される
怪我をして救急車まで呼んだのに病院や警察へ行かない。
(診断書を貰っておけば傷害罪で逮捕→指示した弁護士を芋づる式に逮捕・訴訟できるにも関わらず)
上司に山奥の観覧車にわざわざ呼び出され、退職するよう薦められる。
(もの悲しさを演出したいなら、寂れた公園やデパートの屋上が適当です。
何故ガードマンに給料を払ってまで、入場料のかかる遊園地まで行かねばならないのか。
そもそも普通こういうシーンでは、励ますものではないでしょうか?)
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