10年以上同じ家計簿を使用しています。と言っても、この数年は恥ずかしながら大まかな数字を記入するだけで、予算をたてたり年間の収支をまとめるほどきっちり使いこなしていません。
今年(2012年)は購入するかどうか迷ってましたが、なかなか同じ大きさの家計簿が見つかりません。そうしてるうちに大きな支出がいくつもあったため、わからなくならないようにやはり家計簿をできる範囲でつけようと思いました。
過去に記入してきた記録(お祝いや法要の出費など)は後々役に立つので、2010年版の中古本を購入して記入を続けることにしました。
中古の本でも、表紙の西暦が違うことと付属の冊子の内容が変わるだけです。中のページを少し説明すると、一ヶ月の日付が入ってる副食物費の欄はありますが曜日は印刷されてないので2年前の家計簿でも問題なく使えるんです。ほんとにシンプルで真面目な家計簿です(笑)
婦人之友社の「家計簿をつけとおす同盟」という会に参加する(無料)と、家計報告表を送っていただけます。
毎月家計簿をつけて家計報告表に記入して提出すると、同盟で参加世帯の家計を集計し雑誌の「婦人之友」誌上報告されます。(年に一度、参加世帯の家計報告の集計表を送ってくれました。)
家計簿記帳が続かない人には提出期限があると励みになるかもしれません。最初は費目分けに迷うかもしれませんが、問い合わせすればハガキ等で丁寧に質問に答えていただけます。歴史ある家計簿ですので、きちんと続けたい方にはおすすめです。