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家紋の文化史―図像化された日本文化の粋
 
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家紋の文化史―図像化された日本文化の粋 [単行本]

大枝 史郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

めで鯛・鯉は、なぜ家紋にないのか……?
究極までに図像化された家紋のルーツをさぐる!!
日本文化の真髄ともいわれる家紋。古代から江戸時代までその歴史と背景に迫り、職人たちが遺した感性豊かなデザイン美を紹介する。

[蝶]
蝶はおなじ場所をつがいで飛びかう。上下左右にひるがえる蝶を、人の霊魂が飛んでいるとみなし、蝶は精霊ではなく、霊魂(ソウル)とされた。蝶は華麗な文様として、牛車(ぎっしゃ)・衣装・調度につけられた。源平の武士たちは、揚羽蝶を鎧の飾りとし、家紋とした。――(本文より)

内容(「BOOK」データベースより)

日本文化の真髄ともいわれる家紋。古代から江戸時代までその歴史と背景に迫り、職人たちが遺した感性豊かなデザイン美を紹介する。

登録情報

  • 単行本: 285ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/03)
  • ISBN-10: 4062094606
  • ISBN-13: 978-4062094603
  • 発売日: 1999/03
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 767,928位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 家紋にみるニッポンの精神 2004/6/17
形式:単行本
今ちょっとした和風ブームですが、そんな流れもあって家紋に興味をもちました。
ただずら~っと家紋が並んでいる家紋図鑑もいいのですが、やはりこれほど多くの種類の家紋が誕生するに至った過程や、その模様の意味まで解説してくれる本が欲しくてこの本を選びました。読み物ページとビジュアルページの比率がちょうどよい感じ。読み物部分はは縄文時代まで遡って装飾や文字の起こりから歴史の教科書のようにおさらいしてくれるというかなり丁寧なつくりになっています。家紋は植物や動物、暮らしなどのジャンルに分けて紹介されますが、見た目の美しいものが多く、ムカデのようなちょっと不気味な家紋は掲載されていないのが残念。すべてを網羅したいなら図鑑も別に必用な気がしました。
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