8巻の下書きのようなラフな作画にあまりのショックを受け、引き続き購入をやめようと思いましたが、今回が第一部完結巻とのことで購入しました。
なにか連載を急いで終わらせなければならない事情があったのか、あるいは新連載の開始でも押していたのか分かりませんが、8巻に続く作画の雑さに「これが江川氏の作品なのか?」と我が目を疑いました。
原作の小説は非常にエキサイティングで、この作品が江川氏の手腕によってどう描かれていくのかひたすら楽しみにしてきただけに、この中途半端な第一部完結と6巻あたりからだんだん雑になる作画には本当に肩の力を落しました。・・・残念です。