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家日和 集英社文庫
 
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家日和 集英社文庫 [Kindle版]

奥田英朗
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (95件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 518
Kindle 価格: ¥ 432 (税込)
OFF: ¥ 86 (17%)
販売: 株式会社 集英社
出版社により設定された価格です。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
単行本 ¥ 1,512  
文庫 ¥ 518  
コミック --  


商品の説明

内容紹介

会社が突然倒産し、いきなり主夫になってしまったサラリーマン。内職先の若い担当を意識し始めた途端、変な夢を見るようになった主婦。急にロハスに凝り始めた妻と隣人たちに困惑する作家などなど。日々の暮らしの中、ちょっとした瞬間に、少しだけ心を揺るがす「明るい隙間」を感じた人たちは……。今そこに、あなたのそばにある、現代の家族の肖像をやさしくあったかい筆致で描く傑作短編集。

内容(「BOOK」データベースより)

ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビター&スウィートな“在宅”小説。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 288 KB
  • 紙の本の長さ: 147 ページ
  • 出版社: 集英社 (2013/5/14)
  • 販売: 株式会社 集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00CRCKCSE
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (95件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 現代の家族小説 2010/5/22
投稿者 hiraku
形式:文庫
奥田英朗の「家日和」です。現代の家族小説です。昭和とも違う、バブル期とも違う「現代」の家族小説になっています。ですから感情移入もしやすく、どこかの部分で自分と同じや、共感できる部分も多くあると思います。そしてその作者の視線は現代の家族のあり方を、やや批判めいて見つめています。その部分に共感と同意が生まれます。その感覚が作者の作り出す「家族」に我々読者がひきつけられる理由になっています。ネットオークションにはまる主婦。会社が倒産し、突然「主夫」となり家事全般に目覚める夫。妻が出て行き、残された家で自分の城を作り上げる男。内職中の妻の妄想。山師の夫を持つイラストレータの妻の思い。ロハスにはまる妻を冷ややかな目線で見つめる作家の夫。
どの作品も素晴らしいです。個人的にはラストの「妻と玄米御飯」です。現代批判と妻への愛情が交差する秀作となっております。
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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 aaa0042 トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
 様々な立場の人の日常が、軽いタッチで描かれている短編集。
 その中で秀逸だったのは、インターネットオークションをテーマとした「サニーディ」。オークションにのめりこんでいく主婦の心情が手に取るようにわかった。自分もオークションを活用するが、似たような気持ちになる。
 ごくありふれた人物の、別に何ということもない日常を題材として書かれているだけに、登場人物に共感する読者も多いのではないだろうか。いつもながら、奥田氏の手法はすばらしい。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読みやすいです! 2008/2/7
投稿者 anne
形式:単行本
どんどん読み進めたくなる本です。
「家」にまつわる家族(というかほとんど夫婦かな)のお話です。

私は短編があまり好きではなく、ついつい長編を買ってしまいます。
長く読んで堪能したいので・・
この本も短編とは知らずに読みました。
しかし!短い中でも、お話がまとまっていてとても面白かったです。

私が一番気に入ったのは「サニーデイ」です。
このお話がトップにあったから、惹きこまれていったのかもしれません。
ネットオークションにはまる専業主婦のお話なんですが、
一番感情が動きました。
彼女と一緒に喜んだり、あせってみたりしていました。

2番目は「家においでよ」です。
簡単にいうと、男の人とインテリアのお話なんですが、
女性の私でもなんだかうきうきしてました。
私もお金がたくさんあれば、是非彼のようにインテリアに懲りたい!笑

奥田さんの本は初めてだと思っていたら、
「サウスバウンド」も読んでいました。
2つとも当たりだったので、
次は空中ブランコとかを読んでみようと思います。
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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 文句なしのユーモア短編集 2007/6/11
投稿者 くわもちじんぺい トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
 家をテーマにした6編。どの夫婦も、わざとらしいようなラブラブではないし、お互い少し不満もあるけど、でも長年暮らしてきた絆のようなものを持っている。あたりまえの夫婦が、こんな風にユーモア小説になっちゃうなんて、さすが直木賞作家!最後の短編で分身めいたキャラクターが出てきて、それも面白い。私も豚カツは、ヒレよりロースが好きです。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 酔狂煙幕團
形式:コミック
本来は小説を先に読むべきなんでしょうが、こちらのコミックの方を読んで小説があることを知りました。
人気作家の作品なのにかなりウッカリものです。
絵柄はちょっと好みが分かれるところかもしれません。
6編とも、どこにでもありそうな家庭の中に巻き起こる、ちょっとしたトラブル、変化ををユーモアを交えて起伏に富んだストーリーに仕上げてあると思います。
ただ、そのトラブルというのも「あぁ、そういうことって現実にも起こりうることだよね」程度の事ではあるんですが、それをこんなに面白く感じさせ、物語の中に引き込んでゆくんですから見事です。
話の持って行き方によっては結構コワイ話にもなりうるものだし、そこのとこが絶妙。
このストーリーに西村氏の絵柄は、私は合ってると思います。
主人公たちのショックを受けて「はうぁ!」となった表情は笑える。
特に好きな話は4軒目の「家においでよ」と6軒目「妻と玄米御飯」。
6編中異色だなぁと思ったのは5軒目の「グレープフルーツ・モンスター」です。
「家においでよ」と「妻と玄米御飯(周囲のロハスピープル(笑)達に徐々に追い詰められてゆく小説家の夫の心理描写が傑作!)」は男性で読んで共感する人が多いかもしれません。
あや、ひょっとして私、男性目線なのかな・・?
小説も読んでみたいのですが、今は文庫化待ち・・(オイオイ)
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 面白かった
ほのぼのしたストーリーでとてもほっこりしました。
最後はハッピーエンドな雰囲気なので、こちらも幸せな気持ちになれました
投稿日: 6日前 投稿者: なし
5つ星のうち 3.0 読んだ気がする
最初の章を読んで以前読んだと思って次に行ったら読んだような?ってなりました、ほんわか気分で読み終わる作品とはちょっと違うかも
投稿日: 24日前 投稿者: hama
5つ星のうち 4.0 読みやすい
はじめての電子小説でしたが、読みやすそうな本書を選んで正解。カーテン屋の話が一番のお気に入りです。
投稿日: 1か月前 投稿者: 大衆ごのみ
5つ星のうち 4.0 前と後ろ
レビューから,今日の家族,あるいは夫婦の有り様を軽いタッチで描く,象徴的シーンのみ切り取ってみせる作品集,と期待して昨晩キンドル版を読んでみた。いずれもユーモラス... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 マイルドで読みやすい
... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: これでいいのだ
5つ星のうち 5.0 2000年代の家族を描いた現代の家族小説集
それぞれの家庭がそれぞれに問題を抱えながらも過ごす日々を時にユーモラスに時に暖かく書かれていて面白かった。個人的には伊良部シリーズより全然良いと思います。
投稿日: 4か月前 投稿者: taiper
5つ星のうち 5.0 やさしい気持ちに
短編小説集です。

どれも
いろいろな家庭にありがちな
あるいは、あるだろうなと思わせる題材で... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Lotus
5つ星のうち 4.0 愛すべき普通の人が主人公
タイトル通り、家庭を題材にした六つの短編です。
何処にでもいそうな愛すべき普通の人が主人公です。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: maidosan
5つ星のうち 4.0 家日和
ありふれた人物の、普通の日常を題材にしていて入りやすい上に、... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: xx
5つ星のうち 5.0 素晴らしい短編集です
面白い。とても引き込まれました。
気づいたら1晩で読了していました。
投稿日: 14か月前 投稿者: まさあき
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