出版社 / 著者からの内容紹介
会社が倒産して家事に目覚めた夫。ネットオークションに、はまる専業主婦。凸凹夫婦の不思議な人生の波長。いつもどおりの“家”にだって、ドラマティックな出来事はある! 家って、やっぱり面白い。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビター&スウィートな“在宅”小説。
内容(「MARC」データベースより)
ネットオークションにはまる専業主婦。会社が倒産し、主夫となる営業マン。夫と妻。ちょっとずれていて、でも愛情がないわけでなく…。ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビター&スウィートな「在宅」小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
奥田 英朗
1959年岐阜県生まれ。雑誌編集者、プランナー、コピーライターを経て、97年「ウランバーナの森」で作家デビュー。02年「邪魔」で大薮春彦賞、04年「空中ブランコ」で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年岐阜県生まれ。雑誌編集者、プランナー、コピーライターを経て、97年「ウランバーナの森」で作家デビュー。02年「邪魔」で大薮春彦賞、04年「空中ブランコ」で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)