商品の説明
家族的経営の教え
7年連続の増収増益を達成し、売上高経常利益率10%を誇るメリーチョコレートカムパニー。本書は2代目社長として創業者である父の教えを引き継ぎ、発展させた著者の経営論だ。
7年連続の増収増益を達成し、売上高経常利益率10%を誇るメリーチョコレートカムパニー。本書は2代目社長として創業者である父の教えを引き継ぎ、発展させた著者の経営論だ。
創業者は「経営者は親になれ」と繰り返したという。著者は、メリーの成長の背景に「家族的経営」があるとする。社員は家族という気持ちで接してこそ、その潜在能力を発揮させることができるからだ。実力主義や成果主義を導入する企業が増える中、メリーは一貫して終身雇用制度と年功序列による給与体系を維持している。成果主義に走ると、売れればいい、作ればいいということになりかねない。人間らしい血の通ったサービスを行うためには、社内でも血の通った評価制度が必要との方針だ。家族的経営では、社員同士が信頼で強く結びつくことが重要として、疑心暗鬼のもとになりがちな給与データはすべて公開している。
積極的に進めるIT(情報技術)武装の中身も紹介。大手企業に先駆けて店舗情報システム、テレビ会議システムを導入したほか、現在は独自開発のPOS(販売時点情報管理)システムで顧客情報を収集。商品企画、陳列、生産・販売計画などに活用している。
多くの写真と語録の掲載で、著者の人物像にも迫る内容となっている。
(日経ビジネス 2006/03/20 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
内容(「BOOK」データベースより)
「バレンタインデーを誕生させた男」の経営手法が注目されている。「家族的」「IT化」「少数精鋭主義」…。二代目として創業の教えを引き継ぎ発展させた原社長の経営語録。
内容(「MARC」データベースより)
家族的、IT化、少数精鋭主義…。日本に、女性から男性へチョコレートを送る「バレンタインデー」を誕生させた男の経営手法とは。メリーチョコレートカムパニーの2代目として創業の教えを引き継ぎ発展させた著者の経営語録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
原 邦生
1935年、東京生まれ。58年、青山学院大学卒業。同年、父堅太郎氏の創業した(株)メリーチョコレートカムパニーに入社。85年に専務取締役、86年、代表取締役社長に就任。「バレンタインデー」の生みの親であり、東京商工会議所「企業の社会的責任委員会(CSR)」委員長。ITを生かした経営で7年連続の増収増益を実現。経済産業省の推進する「IT経営応援隊」会長
海田 悠
1947年大阪生まれ。1993年「経営者の肖像」展(銀座和光)。2000年「表現者の肖像」展(銀座和光)。2001年市川猿之助スーパー歌舞伎「新・三国志2」展(お台場ビーナスフォート)。2003年「ふだん着の政治家」展(銀座和光)。2004年「舞台裏のエトワールたち」展(松屋銀座)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1935年、東京生まれ。58年、青山学院大学卒業。同年、父堅太郎氏の創業した(株)メリーチョコレートカムパニーに入社。85年に専務取締役、86年、代表取締役社長に就任。「バレンタインデー」の生みの親であり、東京商工会議所「企業の社会的責任委員会(CSR)」委員長。ITを生かした経営で7年連続の増収増益を実現。経済産業省の推進する「IT経営応援隊」会長
海田 悠
1947年大阪生まれ。1993年「経営者の肖像」展(銀座和光)。2000年「表現者の肖像」展(銀座和光)。2001年市川猿之助スーパー歌舞伎「新・三国志2」展(お台場ビーナスフォート)。2003年「ふだん着の政治家」展(銀座和光)。2004年「舞台裏のエトワールたち」展(松屋銀座)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)