内容紹介
他人と同居(シェアハウジング)、同性カップル(レズビアン、ゲイ家族)、子連れ再婚(ステップファミリー)など先進諸国で認知されつつある多様な家族から、共同生活がうまくいく条件を探ります。愛情、セックス、血のつながりは条件外、他人であってもルールを守り、ケアの権利・義務を果たせたら、それが家族に代わる人生の基盤になりうるのか?
内容(「BOOK」データベースより)
男女の性愛でも、血のつながりでもない。家族とは、ケアの絆を結びあうことだ。力強く生きる基盤を共に築くために。人と人の多様なつながりの実践から、新しい社会構想に向かう社会学。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
牟田 和恵
京都大学大学院文学研究科社会学専攻後期博士課程退学。大阪大学大学院人間科学研究科教授。専攻は社会学、ジェンダー論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
京都大学大学院文学研究科社会学専攻後期博士課程退学。大阪大学大学院人間科学研究科教授。専攻は社会学、ジェンダー論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)