内容紹介
住まいの大切さを訴えるため、全国そして海外まで講演して回りましたが、 お母さんたちの悩みは、世界共通でした。私が住まいの大切さに気づいたのは、結婚し、3人の子育てをしていた頃のことでした。ストレスの原因が、家の中、住環境にあることに気づいたのです。だから生活者(素人)の代表として、使い勝手の良いストレスのない家づくりを実現するため、間取りで仲良く幸せな家族を育む家づくりの勉強と実践を重ねてまいりました。気づきを得てから37年。うしろ姿を見守り続けてきた娘たち、協力業者の皆さん、そして沢山のお客様、友人・知人のおかげで「住育の家」にたどり着くことができました。今 最高に幸せです!!これからも全国そして海外の皆様にも住まいづくりの大切さを訴え「もう、大丈夫よ!」家事・子育て・介護まで楽にでき、自然にコミュニケーションが取れる家づくりを知ってもらいたいのです。そんな想いを込めて「住育の家」のエッセンス、大切なものや事をまとめ世界初のDVDとして作成していただきました。 新築からリフォーム、一戸建てからマンションまで、住育の実践された形を映像でわかりやすく紹介しています。実際に「住育の家」で暮らすご家族の様子なども収録し、さまざまな人の目線で住育のポイントをお伝えします。皆様が住まいづくりに、そして毎日の暮らしを楽しんでいただけますように!!家族仲良しで、いい子が育ち、幸せバトンが次世代に、世界中に渡り平和で幸せな世の中になりますよう心から願っています。
出演者について
<宇津崎光代 株式会社ミセスリビング 代表取締役社長> 教師から建築の世界に転職し37年。幼い頃に家族を3人も家の中の事故で失った 悲しい思いや、3人の子育てをしたり、親を介護したり、様々な体験から「自分のような 悲しい思いは、皆さんにはさせたくない!お母さんの視点で住みやすい安全・安心な 住まいをつくりたい!仲良し家族をつくりたい!」と、1986年(株)ミセスリビングを設立。 現在 2人の娘たちと一緒に、女性の視点での新しい発想の住まいづくりを全国に展開している。 一人でも多くの人に「住育の大切さ」伝えようと、TV番組出演や、新聞雑誌の掲載 日本全国・ 海外にまで出かけて「住まいの大切さ」「家族の絆とは!?」 そして「生活改善運動にも なる住育の家」 をテーマに,訴え続けている。 2005年 (露)国際環境連合インターナショナルエコロジー賞受賞 2009年 (社)日本フィランソロピー協会 企業フィランソロピー大賞. 特別賞 「住育・家族の絆賞」受賞
<宇津崎友見 住育コンサルタント 住育研究所所長 > 「住育」を全国に広げたい!と住育研究所を立ち上げ、長年 培ってきた様々な経験を活かし、心と住まいの心理的深い繋がりを体系化した「住育コミュニケーション」セミナーを開催。楽しくすぐに実践できると大好評。企業はもちろん、お母さんや子供対象の研修セミナーも実施し、講演、新聞、雑誌などにまで幅広く活動している。
<宇津崎せつ子 一級建築士 有限会社すまいの総合研究所 代表取締役> 現場片付けからスタートし、新築.リフォーム.インテリアと、何百件もの住まいづくりを 手がけてきた。現場に行けば行くほど、実際のお客様の声を聞くほどに、『収納』が大きな鍵となることを感じ、独自の収納法を確立。2001年 有限会社住まいの総合研究所 代表取締役に就任。「とことん収納を考えぬいた住宅つくり」特に狭小住宅やマンションリフォームに特化し、限られた空間を最大限に活かし効率のよい収納住宅の研究開発・検証・そして実践を重ね続けている。