内容紹介
さあ、人生の総まとめ。
思い出と自分史、家族への感謝の気持ち、最後のあり方について、悔いのないよう書き残しておきましょう。
◆ 本書は「書き込み式エンディングノート」と「自分で決める葬儀と手続きの手引き」の2冊から成っています。
◎「 エンディングノート 」◎
自分史や家族へのメッセージ、最期の迎え方の希望、財産の記録、友人知人の連絡先などを実際に書き込むことができます。
第1章 私の人生
第2章 エンディングの希望
第3章 財産の記録
第4章 もしものときの連絡リスト
◎「 自分で決める葬儀と手続きの手引き 」◎
理想のエンディングを考えるうえで必要なことと、通夜・葬儀・諸手続き、さらにはお墓の建て方まで、
必要なことをポイントを押さえて解説してあります。
第1章 自分らしいエンディングを考える
第2章 本当にあったお葬式のあれこれ
第3章 お葬式の流れと大切なポイント
第4章 葬儀後に行う手続きと届け出
第5章 お墓について
この2冊があれば、ご自身もご家族も安心。人生の総まとめの時期を迎えている方に、ぜひ手に取っていただきたい内容です。
◆ 著者について
若尾裕之(わかお・ひろゆき)
1961年生まれ。立教大学経済学部経営学科卒業。
ハッピーエンディングプロデューサー、ノンフィクション作家、講師、マーケティングコンサルタント。
自身が急性肝炎で死の淵に立った経験から、楽しい老後・幸せな最期を提案するハッピーエンディングプロデューサーの
第一人者として活躍。「人間の死亡する確率は100%」「死を考えることは生を考えること」という考え方をベースに、
人生の最期を意識することで生き方が劇的に変わることを提案。「幸せな人生のフィナーレの迎え方」をテーマとした講
演がシニア層を中心に大好評。講演やマスコミ出演も多数。
著書に『 ハッピーなお葬式がしたい! 』 ( マガジンハウス ) 『 ミュージック葬でハッピーにいこう ! 』
『 マイハッピーエンディングノート 』 ( ともに太陽出版 ) がある。
内容(「BOOK」データベースより)
『エンディングノート』と『よくわかるお葬式と手続きの手引き』の2冊セットだから、ご自身もご家族も“いざというとき”に安心です。