内容(「BOOK」データベースより)
知り合いの編集者から霊能者と誤解された結果、ある少年の失踪調査をその母親から依頼された女性推理作家の「私」。気は進まないものの、なかば息子の勇起に引きずられるようにして、慣れない探偵活動に着手するが…やがて彼女が直面した恐るべき真実とは?そして少年は今どこにいるのか?安住の地を求めて彷徨う少年を通し、「家族」の意味を問い掛ける緊迫の心理ミステリ。
内容(「MARC」データベースより)
離婚後、独力で一人息子を育てている女流作家の有村靖子に、失踪した息子を捜して欲しいと依頼してきたのは、やはり離婚して息子を夫に預けたままの女性だった。息子の勇起とともに調査に乗り出すが…。*
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢口 敦子
函館市生まれ。慶応義塾大学通信教育課程文学部および中央大学通信教育部法学部を卒業。1994年、『家族の行方』で第5回鮎川哲也賞最終候補に残り、97年「人形になる」で第40回女流新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
函館市生まれ。慶応義塾大学通信教育課程文学部および中央大学通信教育部法学部を卒業。1994年、『家族の行方』で第5回鮎川哲也賞最終候補に残り、97年「人形になる」で第40回女流新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)