Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
家族の流儀 藤原家の褒める子育て (集英社文庫)
 
イメージを拡大
 

家族の流儀 藤原家の褒める子育て (集英社文庫) [文庫]

藤原 美子
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と我が家の流儀―藤原家の闘う子育て (集英社文庫 ふ 25-1) ¥ 480 をあわせて買う

家族の流儀 藤原家の褒める子育て (集英社文庫) + 我が家の流儀―藤原家の闘う子育て (集英社文庫 ふ 25-1)
合計価格: ¥ 980

在庫状況の表示



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ユニークな藤原家流子育てを綴るエッセイ
受験、思春期など、三人息子を成人させるまでの笑いと涙、厳しくも温かい愛情。今注目の物書き一家藤原家の教育方針が明らかに! 妻として母として前向きに生きる女性の子育て奮闘記。(解説/藤原正彦)

内容(「BOOK」データベースより)

著者は、数学者でベストセラー作家の夫・正彦と息子三人の五人家族。三人三様の個性をもつ息子達、それぞれの受験や進路で悩み考え、愛情をもって見守ってきた。だが、そこには夫との激しい議論や口論、そして脱線もあり…。国際的な活躍をする夫と共に、海外の友人達との異文化交流を愉しみ、心理学講師として学生達に真剣に向き合う。妻、母、ひとりの女性として、奮闘するユニーク子育てエッセイ。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/6/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087463095
  • ISBN-13: 978-4087463095
  • 発売日: 2008/6/26
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 28,973位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
子育ての先輩として尊敬する人のひとりです。
子育てに関してしっかりした主張を持っているにもかかわらず、
けして排他的でなく、えらそうでもなく、むしろ自分の迷いや弱さを
積極的に読者に見せている、そういうバランス感覚がとても好きです。

エピーソードからうかがい知ることのできる藤原家は本当に楽しそうで、
わたしもこんな家庭を築いてみたいなと思います。

子どもの反抗期のエピーソードでは、親は(跳び箱の)踏み板のように
頑強でなければ、子は十分に飛躍できないことに気づいた、というような
ことが書いてあり、なるほど〜と思いました。

ところどころに出てくる家族の写真では、藤原家の子供さんたちの成長を
楽しめます。男の子3人ですが、美人のお母さんに似てなかなかハンサム
なのもgoodです。先輩の話を楽しく聞くような感覚で、いろいろな
角度から考えたり楽しんだりできる本でした。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By マッキー トップ1000レビュアー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
藤原正彦さんの著書は数冊読み、その度に
同じ日本人であることに誇りを感じていました。
たまたま奥様もエッセイを書かれていることを知り
はじめて読みました。

奥様の文のなんと面白いこと!
とても親しみやすい文体でしかも
子供たちに向ける眼差しはまさしく母のものだと
嬉しくなりました。
子育ての本(大学を出てから伸びる育て方)としても
またタイトル通り家族のあり方としても
参考にしたい内容がいっぱいです。

そしてご主人の正彦さんの
ご家庭での愛すべき言動が
そこここにひょこひょこ書かれていて
思わずくすっと笑ってしまいます。

もちろん確固たる武士道精神を持ち信念の人であることに
違いはないし、決してそれを損ねている訳では
ないのです。・・・が おかしいのです!
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By itgaki トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
言わずと知れた藤原正彦氏の奥様によるエッセイです。
藤原正彦氏の著書の中には、家族について触れていることが多く、奥様は畏怖の念の対象として描かれていることが多いと思います。その奥様がどのような方かも含め興味がありましたので本書を購入しました。

エッセイは、身の回りの出来事やそれについての印象を語ることが多いですから、藤原家についても語られる部分が多いです。とはいえ、夫正彦氏とは違った視点で語られていること、なにより正彦氏も対象として語られているので、双方のエッセイを読んで比べるのも面白いと思います。

藤原家が夏を過す長野の諏訪で、ダム建設に伴う土地の再開発で藤原家の土地の譲渡を迫られたときに、正彦氏が毅然とそれを断り、結果としてはその地域以外が開発されていくことが描かれていますが、このエピソードなどは正彦氏の他の著書でご本人が語っていることと一貫性があることが判り、あらためて「武士道」を信奉する方であることが判る一方で、家族で登山をしたときに熊と遭遇したときの、奥様を通して正彦氏の行動を語った部分などは、決してご本人では書くことが無いようなことであり、それはそれで非常に親しみが増したりもしました。

この本は、月刊誌「あけぼの」に連載されていたものをまとめたらしいのですが、文章力や表現力も後半の章にいくほど豊かになってきています。あとがきで正彦氏が語っているように、表現力は優れている方だと感じました。

これは蛇足ですが、本書では藤原家の写真が数多く掲載されていますが、なによりびっくりするのは著者である藤原美子さんが非常にキレイであることです。正直、どのようにしてこの二人が結婚したのだろう?という感想が、自然と湧いてきます(失礼!)。

そんな正彦氏の視点以外で語られる藤原家も面白いですが、それ以外の日常についても独自の視点で語られているので楽しめる一冊です。
今後の著書にも期待です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換