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32 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これはおすすめ,
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レビュー対象商品: 家族で楽しむ! おもしろ科学実験 キッチンで作って・食べて・科学する (サイエンス・アイ新書) (新書)
理系研究者、1児の父です。タイトルとイラストに惹かれ、何となくこの本を手にしました。「ま、子供向けにいいかな」と軽く考えて読み始めたのですが、中身はわかりやすいだけじゃなく、ちょっとした疑問点を科学的に深く掘り下げていて、正直驚きました。こういう書き方は、簡単そうに見えて、実はとても難しいんですよね。この中には、30個の実験が紹介されています。「Tシャツマシンでアイスクリームを作ろう」や、「食べる前に甘いトマトを見分けよう」など、どれも家にある材料で、簡単にできることばかり。わが家ではさっそく、家庭菜園のトマトとスーパーで買ったトマトの甘さを比べてみました。 各実験の紹介は6ページずつ。それぞれが (1)この実験が、日常の身近なこととどうつながっているのか? (2)実験の材料と方法 (3)実験の結果と、そこから考えられること という構成になっていて、これは理系研究者の「実験ノート」そのもの。 (1)から(3)は、それぞれ見開き1ページずつなんだけど、 右ページは全面かわいいイラストになっているので、子供にもとても読みやすい。 最近、子供の理科離れが指摘されていますが、こういう本だったら、親子で気軽に科学に触れる機会が作れそうです。「エセ科学」本も多く出回っているなか、この本だったら友達にも安心して勧められます。続編を期待します。
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
夏休みの自由研究にオススメです,
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レビュー対象商品: 家族で楽しむ! おもしろ科学実験 キッチンで作って・食べて・科学する (サイエンス・アイ新書) (新書)
小学生の息子たちのために夏休みの自由研究によさそうな本を探していてこの本を選びました。 普通の家庭の台所にある材料で、 楽しみながら科学を体験することができる本だと思います。 中でも、 「失敗なしのプリン作り〜なめらかプリン」や 「水と油を混ぜるには?〜マヨネーズを作ろう」に興味を持ちました。 イラストが親しみやすく分かりやすいので、 一年生、五年生、どちらの息子も楽しんで取り組めそうです。 私は理系の人間ではありませんが、 親子で科学を楽しめる本だと思います。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「やってみようか」という気になります。,
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レビュー対象商品: 家族で楽しむ! おもしろ科学実験 キッチンで作って・食べて・科学する (サイエンス・アイ新書) (新書)
卵白をかき混ぜるとなぜ泡立つのか?――以前から知りたかったことが書かれていました。また、メレンゲに砂糖を入れるのはなぜか? これも書かれていました。そうだったのか! うれしくなっちゃいました。 この本では30種の「食べられる科学実験」が紹介されています。料理はからっきしダメですが、「実験」だったらちょっとやってみようかなという気になりました。 小学生の夏休みの自由研究にも、ぴったりの本だと思います。
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