良いところ1.あの場面は第何話だったっけ?と思い出したいときにとても役立つ。2.電源を入れなくても写真でキャスト、スタッフの名前やドラマの場面を断片的にだが見ることができる。3.同様に名台詞が文字化されている。以上およそ60ページ分。
いまいちなところ1.ミタさんを漫画にした変なイラストページがある。2.子どもの頃からのエピソードが重苦しい。すごく深いけれど重苦しくなかった三田灯さんのキャラがどろどろとリアルになってしまって、ドラマのミステリアスな空気が薄れてしまった感あり。証言による過去の部分はおよそ80ページ分あります。
でも三田灯の過去をすごく知りたい人にはおすすめ。このドラマファンなら必携と言ってもいいかも知れません。
個人的にはドラマのオリジナルサウンドトラック(およそ60分)のCDの方がずっとずっとおすすめです。車の中で聴いています。楽曲としてもすごいし、家政婦のミタのいろんな場面が広がります。この曲は翔がうちひしがれて街を彷徨っていた時だ、とか、きいちゃんのお芝居のために魔女の役をやった時のだ、とか、CDは★5つです。