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家庭犬の医学―一家に一冊・獣医さんの本
 
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家庭犬の医学―一家に一冊・獣医さんの本 [単行本]

川野 浩志
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

獣医さんが教える飼い主が知っておきたいテクニック&雑学、トラブルが起きたときの対処法。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川野 浩志
1974年、愛知県瀬戸市出身。獣医師(ホーム“スキン”ドクター)。プリモ動物病院相模原中央院長。相模大野プリモ動物病院院長。株式会社JPR取締役学術部長。北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業。東京大学附属動物医療センター内科系診療科、オハイオ州救命動物医療センターMedVet皮膚科で研修。専門分野における知識を深める。日本獣医アトピー・アレルギー・免疫研究会、日本獣医皮膚科学会、日本アレルギー学会、日本サプリメント評議会(評議委員)所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 241ページ
  • 出版社: オクムラ書店 (2010/06)
  • ISBN-10: 4860530950
  • ISBN-13: 978-4860530952
  • 発売日: 2010/06
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ぴー VINE™ メンバー
形式:単行本
ペットフードの選び方、中毒の対処法、よくある症状と診断など、飼育学・獣医学上の大切な話から、犬の血液型や食糞行動の謎といった興味深い雑学まで幅広く収載されている。さらに、水素イオン水という最新の知見にまで言及。ここまでくれば、巷でよくあるただの「犬事典」ではない!
著者の作品の全てに言えることであるが、語り口にユーモアがあり、思わず笑ってしまうような例え話から、核心に入っていくスタイルは本書でも健在である。しかも、論拠となっている学術文献の出典が明記されているので、いきあたりばったりの内容ではないことがわかる。
最終章の「ペットロス」〜あなたは大切な存在を失ったことがありますか?〜は特に素晴らしい。ここでは、かわいがっていた犬が亡くなったときに、飼主がその死をいかに受け止め、意味あるものにしていけばいいのかが述べられている。
著者である川野医師は、実際に獣医療の現場で多くの動物の死と向き合い、多くの飼主を慰め支えてきた。亡くなった犬が天国から飼主宛に書いたとされる「手紙」を読むたびに目頭が熱くなる。動物の生命の存在を強く感じ愛情を注げる者でないとこの本は書けない。
小生は人間を扱う医師として多くのがん患者を看取ってきた。職業柄、死生学に関する多くの書を読みあさってきたが、その中でも最高の作品である本書を、犬好きかどうかにかかわらず、全ての人に読んでいただきたい。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By patson
形式:単行本
タイトルに騙されました。
引用論文などの記載はあるものの、この程度の情報ならネットを検索すればいくらでも出てきます。
初めて犬を飼うとしたら、参考になる程度の内容かと…。
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