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家庭教育の心得21
 
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家庭教育の心得21 [ハードカバー]

森 信三
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

わが子の育て方、しつけの仕方、そしてわが子を人間としての軌道に乗せるための真の「人間教育」などの諸問題について話してみたいと思う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森 信三
明治29年9月23日、愛知県知多郡武豊町に端山家の三男として生誕。両親不縁にして、3歳の時、半田市岩滑町の森家に養子として入籍。半田小学校高等科を経て名古屋第一師範に入学。その後、小学校教師を経て、広島高等師範に入学。在学中、生涯の師・西晋一郎氏に出会う。後に京都大学哲学科に進学し、西田幾多郎先生の教えに学ぶ。大学院を経て、天王寺師範の専任教諭になり、師範本科生の修身科を担当。後に旧満州の建国大学教授に赴任。50歳で敗戦(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • ハードカバー: 190ページ
  • 出版社: 致知出版社 (2010/1/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4884748719
  • ISBN-13: 978-4884748715
  • 発売日: 2010/1/21
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
「女性は 家庭の太陽である」

よく 学生の頃 家に用事があるとき 電話したのだが

おやじが出ても

「おかぁさんは〜?」「おかぁさんに 変わって・・」

これしか 父親に対しては 言わなかった。

それぐらい なぜか 母親だった。

日本の教育問題を語る時には 森信三先生のいろんな言葉は 言霊である。

子供の躾は母親の全責任!! と言い切っている
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
家庭の本質 2010/4/12
形式:ハードカバー
森先生の本は、名著「修身教授録」がすぐ浮かびますが、この本も素晴らしいです。

家庭のマネジメントはすべて妻の責任である。子供の教育も妻の責任であると言い切っておられます。
主人は、仕事で大変です。それがわかりないようでは妻失格ですとまで言われています。
女性の強い時代(古い表現ですね)...過激な内容です。

正直、驚きました。しかし同時に、栄える家庭の「基本の型」とは何かを考えさせられました。

一見過激に見えますが、そうではないですね。
主人は主人のやるべきことをやる。妻は妻のやるべきことをやる。
結局、与えられた役割を、一生懸命にやる。今を生きる...自分の役割を演じきる。
私はそう先生の主張をとらえました。

もし、こどものことで家庭のパートナーへの不満が口に出るようであれば、一読してみてください。
反省すべきは、身を省みるべきはあなたのほうです。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
家庭教育の根幹について書かれたすごい本です。何をしていけばよいかも具体的に書かれています。「躾の三箇条」だけに限らず、なぜこうするとよいのかがわかりやすく書かれています。

この本を一人でも多くのお母さん方が読まれたらいいなあと思います。もちろん、父親も、そして教育に携わる方々も・・・妻も読んでいるところです。

後書きで寺田一清氏が次のように書かれています。
「本書が、日本における家庭の再建に役立ち、ひいては日本民族の将来に、希望の光をもたらす機縁ともなるであろうと、ひそかに確信する次第であります。」

いい本に出逢えました。2度、3度と読みたい本です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
おススメです。
購入された方のレビューを読んで、購入をしました。
皆さんのおっしゃるとおり、本当におススメです。
ぜひ、読んでみてください。
投稿日: 4か月前 投稿者: ソネバフシ
主として母親の家庭教育の在り方についてまとめられた本
本書は、「人生二度なし」を根本信条とし、「全一学」「立腰」等を提唱
した哲学者および教育学者として幅広く活躍された著者が、主として... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ミヤコ
良い本です
森信三さんの本は良いですね
分かりやすくて心に響く部分が多くあります。
投稿日: 11か月前 投稿者: gontoshi
私も2歳の子がおりますが、大変参考になりました。
この本は、30年以上前に刊行され、その後、
平成21年に再版されています。これは、再版のほうです。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: t-shirosaki
女性にとっては・・・
子育てをするにあたって様々な本を読みました
その中でも秀逸の一冊です

この本の中に書かれている事は... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 天馬 空
一見難しそうな題名だけど
分かりやすくて面白い。書籍の分厚さと難しそうな題名で森信三先生を知らない人からは敬遠されそうな本ですが、読んでみると単純明快、森先生独特のユーモアを交えた語り口で... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 蓬莱かぐや
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