森先生の本は、名著「修身教授録」がすぐ浮かびますが、この本も素晴らしいです。
家庭のマネジメントはすべて妻の責任である。子供の教育も妻の責任であると言い切っておられます。
主人は、仕事で大変です。それがわかりないようでは妻失格ですとまで言われています。
女性の強い時代(古い表現ですね)...過激な内容です。
正直、驚きました。しかし同時に、栄える家庭の「基本の型」とは何かを考えさせられました。
一見過激に見えますが、そうではないですね。
主人は主人のやるべきことをやる。妻は妻のやるべきことをやる。
結局、与えられた役割を、一生懸命にやる。今を生きる...自分の役割を演じきる。
私はそう先生の主張をとらえました。
もし、こどものことで家庭のパートナーへの不満が口に出るようであれば、一読してみてください。
反省すべきは、身を省みるべきはあなたのほうです。