やはり持ち直した印象がありますね。
vsD戦はあっさり過ぎるとお考えになる方もおられるでしょうが、Dの本当の目的、一途な想い、色んなことが伝わってきてとても綺麗な終わり方だったように思います。
そして継承式編と新章・虹の呪い編とを繋ぐミニ日常編のようなものがありましたが、あれはもう腹筋崩壊以外の何物でもない(笑)
標的348が本誌に連載した週は、Twitterでも話題になりました。普段REBORN!に対し興味を抱いていない男性方も、「今週のは面白い」とツイートなさっているのが見られました。
本誌アンケ反映8週間後説が正しい場合、10月8日発売分のジャンプのREBORN!掲載順位が5位という好順位であるのは、この標的348の影響ということになります。
そして、遂にやってきた「虹の呪い編」。
原作でアルコバレーノ編をやるその時が最終章だろう、と数年前から話していたのですが…とうとう来たか、という感じです。
持ち直した今こそが、円満終了する最大のチャンスだとは思うのですが。
来て欲しくないと思いつつ、来たら来たで確実に面白くなるだろうという期待は裏切られることなく、予想以上に面白いストーリーを展開しています。
アンケ反映5週間後説が正しい場合は、虹の呪い編第2話が5位だったと考えられ、どちらにせよ新章は好発進のようですね。
REBORN!の今後に、これまで以上の期待を寄せたいと思います。