他読むとなんとも実に酷評されてんなあ…
正直「やっぱり;」な気分ですが;
(ファンではあるが「事実」は否定できん)
チョイス編中盤からやけに展開急いでんなあ;
と不安になってはいましたが、
この調子だと…;で推測した通りになりました;;
真6弔花はザコ臭く、
未来編において超重要キャラである筈の
百蘭とユニの存在及びその意味が
薄くなってしまった。
落とし方の方向性は悪くなかったと思うんです。
というより、
未来編を始める時から想定されていた落とし方
だったのだろうと思います。
ただ、それを納得させる部分を飛ばし過ぎた。
鰤的余計な間延び展開チョイス編後からいきなり
説得力を置き去りにして、
とにかく話を進めよう感アリアリの怒涛の超展開;
「春のリボーン祭りに合わせて新章開始!」
の情報で納得しましたよ。
他メディアの調整なんかもあって
多分、展開を急ぎだした頃には
それまでに未来編終わらせろって
上からのお達しが出てたんだろうな;
まあついでに通しで読んできて思うんですが…
この漫画ってかなり担当編集に影響されてるんじゃ
ないかって思うんですよね。
作品の色みたいな物の変化と担当の交代時期が
見事にはまるんですよ…。
(個人的には吉田編集の担当だったヴァリアー編の
バランスの良いテンポの良さが一番好みです…;)
少しも休まない所は純粋に尊敬いたしますが、
良くも悪くも「サラリーマン的作家」なのかな、
と思う昨今です;