ここまで読んで、読み返して本当に奥が深いなと思いました。
ざっと読むだけでは分からない部分が多いのですが、細かく矛盾点無く描かれています。
『あれ?これはこう出来るんじゃないの?』
等、疑問に思う箇所も読み返す事で『あ、そっか。ここにちゃんと描いてあるんだ。』
と思う箇所がとても多いです。
私は、男友達に薦められて読み始めたのですが、3巻くらいから一気にひきずりこまれました。
9代目と主人公、ボンゴレ10代目の接触の場は思わず感動してしまいました。
素直な言葉だからこそ心に響いてくるのだと思います。
よく、在り来たり等と言われているようですが私はその在り来たりの言葉を
どれだけスムーズに出せるかが作家の腕にかかっていると思ってます。
天野先生は、その点王道なセリフ、場面もアレンジして感動させる事が出来る素晴らしい方だと思います。