バトル編になってきてら、すごくメッセージ性が強くなったような気がします。
毎回の戦いで、一つ一つ。天野先生からのメッセージが胸に来ます。
昔の日常編の頃のダメツナイメージが強く頭に残っているので
今のツナの成長ぶりが本当に頼もしい。
そして、主人公だけじゃなくボンゴレのみんなのさらなる
結束と心の成長も感じます。
多分、本当の強さっていうのは戦闘におけるものだけじゃなくて
今を守りたいと思う気持ちとか、友情だったりとか
日頃忘れているような事なんだなぁと、しみじみ思ったりします。
日常編の時は、辛いことがあった時、この漫画を
読んで、笑って、それで元気をもらってましたが、
今は読んで、泣いて、怒って、ハラハラして、笑ったりして
前とはまた違う元気や勇気を貰ってます。
ほのぼのギャグから、戦闘への転化はなかなかいろんな意見があって
大変だと思うのですが、ガラリと話の雰囲気が変わってもちゃんと読者の心を掴む
漫画を描いている先生はすごいと思います。
漫画の雰囲気を変えるのは賭みたいな物だし、
戸惑いもあったと思うんです。でも、しっかり面白い作品になっていますよ。
ツナ達の成長はもちろん。天野先生の挑戦とか成長も感じます・・・。
これからも頑張ってほしいです。