ED曲のほうは先に雲雀バージョンでききましたが、やはり爽快感あって良かったです。
前回のアルバムの語りよりその魅力は何十倍だと思います
(アルバムは歌は良かったのですが語りが今いちだったので…)
やはり気になる子に向かっての歌詞に好感が持てます。
さて、話題を呼んでいる(?)「クフフのフ〜僕と契約〜」ですが…
やはり笑ってしまいますね。
あの明るいサンバ調のノリは雲雀とは正反対で違いを強調しております。
CDレーベルもこちらは金色で雲雀バージョンは銀。
それだけでも意識して対決させている感があってそれがまた格好良い仕上がり。両方欲しくなります。
感想に戻りますが、よほど骸に「格好良い」という概念しかない人を除いては、
違和感なく?良い感じの曲だと思います。
こういうギャグのような雰囲気が苦手な人もいるかもしれませんが…
私は許容範囲で全然大丈夫です。
…単行本のおまけですでに変わった方だという片鱗見せていましたし…
(良い意味ですよ!…あのくまTには衝撃でした、ナッポーヘアーに引続きの衝撃です)
冗談めいた感じのノリに関わらず真剣な歌詞もあってぐっときました。
(ただ曲調が全てを壊している感もありますが)
骸の声優さんである飯田さんは声自体は雲雀役近藤さんより細い感じの声ですが
…やはり美声ですし、歌もなかなか上手いと思います。
買ってみて損はないと思います。
ただ対決として評価すると、声も歌の内容も雲雀の方が私好みかな?と思ったので☆4つ。
ちょっと変わった骸でも受け入れられる自信のある方はどうぞ。
私は骸自身も好きですし、良かったと思います^^