表紙に雲雀や若いスクアーロが出てますが
本文にはあんまり関係ありませんでした…。
ちょろりと触りで出たくらいです。
内容は
1.ディーノが跳ね馬になった事件の話。
2.ビアンキとシャマルのシリアス。
3.ベルフェゴール王子のとある一日。
4. 骸の黒曜中での暇つぶし。
という感じです。
ディーノファンなら彼の詳細過去を知ることが出来るので
是非読むべきかと。
タトゥーの意味がわかりますよ!!
また、ビアンキも何だか女らしくて素敵です。
王子はほのぼのしてて微笑ましいです。
まさかここでハルが出てくるとは思いもしませんでした。
骸のはツナに喧嘩を売る前の話で
黒曜中征服っぽい感じです。
どれも全部楽しめて読めました。
このキャラにこんなことがあったなんて…!!
リボーンファンなら読んだほうがいいかと思います。
挿し絵は描き下ろしの鉛筆画でしたが
ちょっと雑な印象を受けました。
でも表紙が綺麗なのでいいかなと。