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家の? (くうねるところにすむところ 子どもたちに伝えたい家の本)
 
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家の? (くうねるところにすむところ 子どもたちに伝えたい家の本) [大型本]

青木 淳
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

性格のまるで正反対の白アルマジロと黒アルマジロ。家の陰と陽が見えてくる、ファンタジックでシュールな実写絵本。芦原義信賞受賞。

内容(「MARC」データベースより)

「U(ユー)」という名の家に住んでいるのは、白アルマジロ人間のシロと、黒アルマジロ人間のクロ。建築家・青木淳が、「こんな家があったらいいな」と思って設計した、不思議な架空の家。あなたはこの家の謎が解けますか?

登録情報

  • 大型本: 55ページ
  • 出版社: インデックスコミュニケーションズ (2006/03)
  • ISBN-10: 475730370X
  • ISBN-13: 978-4757303706
  • 発売日: 2006/03
  • 商品の寸法: 21.8 x 21.2 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:大型本
この絵本のアルマジロ人間は、

建築家の青木淳さんが考えたものでも、

描いたものでもないそうだ。

この出版社はそのことを知っていて、

この絵本を出したのだろうか。

同じシリーズの妹島和世さんや

伊東豊雄さんの絵本のあとがきには、

協力したスタッフの名前がちゃんと書いてあるけど、

青木さんの絵本にだけ書いていない。

一貫した編集方針がなかったってことだろうか。

いまあちこちで話題になってる著作権の問題について

出版社の編集責任は生じないのだろうか。

編集者は何をしていたんだろう。企画した人とかも。

それにしても、こどもたちの視点に

合わせて建築を語るという企画なのに、

『ほかの誰かがこどもの頃に描いた

たくさんの思い出のつまった絵だけど、

僕のところに来て働いたから、

もう僕の会社(法人)のものになっちゃったよ、

残念、あきらめて』とか、

とりあげてしまってから、

『この事務所の社長である僕のものなんだよ』

なんてこと、こどもたちの前で

青木さんやこの出版社は平気な顔して言えるのだろうか。

まるで、昼間は当たりのやわらかいシロだけど、

人の見えない夜になるとクロになってしまい、

堂々とこどもの夢に入りこんで、

かれらの夢をとりあげている。みたいな話。

こんな話は悲しすぎる。ひどすぎる。

芦原義信賞受賞っていうけど、

賞をあげた人は、この話を知っていたのだろうか。
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13 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
天才だ 2006/12/3
By プー
形式:大型本
ほのぼのとさせてくれる絵本でありながら

ミステリアスで最後まで展開が読めない

やはり青木さんは天才なんだと改めて思わせられる絵本です
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