出版社/著者からの内容紹介
ホラー短編の名手・小林泰三が紡ぎ出した、恐怖のカラクリ短編集。
第2回ホラー大賞短編賞でデビューし、短編で定評のある小林泰三の恐怖作品集。不思議な人々が奇妙な世界に棲み、ありえない出来事を…。
第2回ホラー大賞短編賞でデビューし、短編で定評のある小林泰三の恐怖作品集。不思議な人々が奇妙な世界に棲み、ありえない出来事を…。
内容(「BOOK」データベースより)
ボロボロで継ぎ接ぎで作られた古い家。姑との同居のため、一家三人はこの古い家に引っ越してきた。みんなで四人のはずなのに、もう一人いる感じがする。見知らぬお婆さんの影がよぎる。あらぬ方向から物音が聞える。食事ももう一人分、余計に必要になる。昔、この家は殺人のあった家だった。何者が…。不思議で奇妙な出来事が、普通の世界の狭間で生まれる。ホラー短編の名手、小林泰三の描く、謎と恐怖がぞーっと残る作品集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 泰三
1962年、京都府生まれ。大阪大学基礎工学部卒業、同大学院修了。現在、大手家電メーカーに勤務。1995年「玩具修理者」で第2回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年、京都府生まれ。大阪大学基礎工学部卒業、同大学院修了。現在、大手家電メーカーに勤務。1995年「玩具修理者」で第2回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)